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2006.04.01

打ち上げ

 今日から新年度かぁ・・・もう4年生だよ。どうしよう。
 カレンダーも変えないとなぁ・・・

 今年のSHOCKの打ち上げもあったみたいですね。座長さんとあるダンサーさんが大盛り上がりだったとか(笑)ってその方のBBSに書いてありました。そういうの読むとすごい和みますねぇ。そうそう、外人ダンサーさん達はほとんどが光一さんより年下だそうですよ。それ聞いて光一さんってやっぱ若いなぁ・・・そりゃ日本人だから人種が違うけど、けど多分名実ともにSHOCKの座長なんだなぁって思いました。
 例の出待ちした時にダンサーさんを何人か見たのですが、男女でお帰りだったです。バイクに二人乗りして帰って行きました。私はダンサーさんまで認識してないんですけど、結構オープンなんですねぇ・・・少なくともジャニーズではありえないから(笑)かなり違う環境な気がします。けどそういうある意味”外”の人たちと同じ目標に向けて集まれるのはSHOCKで唯一できることなのかなぁ・・・外見にとらわれず、内面や中身、実力だけにこだわって集まった仲間たち、だからカンパニーの絆は日に日に強くなっていくものなんだなぁと思いました。
Posted at 10:53 | Endless SHOCK | COM(4) | TB(0) |
2006.03.30

千秋楽に乾杯【2】

 昨日は千秋楽で頭がいっぱいで兄弟SPを予約録画するのを忘れてました(笑)何か面白い映像ありました??

 千秋楽公演を終えて帝劇を後にする2時間で座長は何をしていたのでしょうかねぇ?多分ステージ上で簡易打ち上げしてシャワー浴びて舞台をばらすのを見ていたのかなぁ。お偉いさん方に挨拶をしてちょっとのんびりして出て行ったって感じですかね。
 昨日のカーテンコールでも座長は各セクションのスタッフに何度も感謝の言葉を送っていました。恒例のカンパニーによる座長胴上げの後も「怖い怖い!」連発しつつふにゃふにゃになりながらも「ね・・・あ、暖かいカンパニーでしょ??」と客席に紹介したり。あと何故自分は走り続けるのか?それは分からない。けど皆さんの暖かい拍手があるからこそ走り続けられるんだといってました。これからもどうぞ暖かく見守って欲しいと仰ってました。
 で、やはりカテコの黒衣装・・・シャツはシースルーですね。ラダーの衣装はシースルーには見えなかったなぁ・・・ってそんなことしかもう喋るネタないんすか(笑)
 何か考えることを脳が拒否しているので昨日撮った写真を載せてみようと思います。

 初日と千秋楽公演を見たならこの看板ははずしちゃいけないかなぁと思いまして(笑)

 おいなりさんつけてみました。カリスマの言葉は信者の教えです。普段なら絶対に食べないですけど、おいなりさんおいしかったです。
 けど昨日のしなの路さんはスゴイ込んでました。とにかく見知らぬ人とでも相席状態で。みなさん頼むものは一緒ですしね(笑)

 F1グランプリからお花が届いてました。小さくまとめられてました(笑)でも白い薔薇というのは初めて見たです。
Posted at 09:59 | Endless SHOCK | COM(4) | TB(0) |
2006.03.29

千秋楽に乾杯【1】

 ・・・・このカンパニーの為になら、座長の為になら何百回でも何千回でも拍手をし続けることができると思う。
 この2ヶ月間の素晴らしいショーの数々をありがとう。


 カーテンコールは4回ありました。3回目で胴上げ、4回目は幕の前に座長だけ登場して小話。完全に終わったのが16時40分くらいでした。カーテンコールが多いということではやはり千秋楽は特別だなぁ・・・・と思いました。けど座長も仰ってましたが「去年も言ったけど今年もやはり千秋楽という気がしない。」そうで、舞台の内容も千秋楽だからという特別な気負いは感じませんでした。
 「何故千秋楽と感じないのだろうな~~と冷静に考えてみたのですが多分そういう風に感じる余裕が無いんですよね。」とその理由を言っていました。そんな余計なことを考えている暇すらないってことでしょうね。ハイ。どれだけハードな舞台なんだろうと改めて思いました。
 「今まで色々なところで何回も『光一さんにとってSHOCKって何ですか?』って聞かれてそのたびにテキトーなこと言ってたけど、何でしょうね・・・やはり『SHOCKとは自分に厳しくいられる場』だと思います。」
 「劇中でコウイチたちと同じようにこれからも走り続けていきたいですね。正直何で走るのか?と言われても分かりませんけど。」
 「今年は新しいことにチャレンジする機会が増えますが温かい目で見守っていてくださると嬉しいです。」
 「みなさんの拍手は・・・・結構なプレッシャーですね。」
 「早く戻らないとアキヤマに『撤収撤収!!』って言われちゃう。ツバサに『んだよっっ!!』って言われちゃう。」
 会場笑・・・
 「もう一回そこからやろうか?屋上のシーン用意できる??」
 会場拍手・・・
 「オレはまだそこからでも十分やれますけど。」
 会場拍手・・・でしたけど、もう光一さん休んでください!!と私は思いました(笑)
 
 最後の1回でしたがいつも通りのSHOCKでした。けど以前見たよりもシェイクスピアの3役に感情がもっとこもっていたように感じました。ハム様の苦悩っぷりにも磨きがかかっていたし、ヘンリー兄様は最初からエンジン全開でものすごい迫力でした。ロミオの甘い囁きはとても活舌が良く、知的なロミオ様でした。その表現の豊かさに声優として十分通用するのでは??それとももしかして既に声のお仕事始まってるのかな~~監督さんとかからアドバイスいただいてそれがもう適応されてるの??とか色々妄想できるような豊かっぷりでした。一人の人間がこんなに見事に3人の人間を演じ分けることができるのですね。
 
 今日の殺陣はみんなスゴイ声が出ていました。座長に負けないくらい声を張り上げて白武者に向かっていくツバサ軍のダンサーさんたちが凄かった。でもコウイチの声量は凄いわ。あと、殺陣が軽やかでまるで舞を舞っているようでした。下半身につけている甲冑が敵を切るたびに綺麗に円を描いていました。そのリズムが心地よく、華奢な外見に対してコウイチは本当の剣豪なんではないか?と思わせてくれました。

 リカに刺された後「あなたは病院で息を引き取ったのよ・・・」と自らの死を自覚させられた後のコウイチの表情が今日も絶品でした。まるで泣く前の子供のような悲しみを一箇所に押し込めて発散させる寸前のような表情・・・・なんでオレが?嘘だろ?信じない・・・信じたくない。そんな気持ちが全て集約されていました。あまりの切ない表情に双眼鏡のレンズが曇ったよ。あぁ・・・・もう最高でした。

 唯一ちょっとなぁ・・・と思ったのは大好きなパーカッションのシーン。大太鼓でちょっとリズムを崩しまして、その後のナオキさんとのセッションの時にバチを飛ばしちゃった座長。楽器を鳴らす前に拾えたものの所定の位置に戻った時にはちょっと混乱していたようで鳴らさないはずのシンバルを叩いちゃってました。けどすぐに冷静さを取り戻しもう一度シンバルを鳴らして3つの小太鼓連打へ。そこからは何事も無かったようにスムーズにセッションバトルは進んでいきました。

 今日のアドリブはかなり面白かったです。まずラターニャの強烈な抱擁。ラターニャはカテコでもざちょさんを抱きしめてました。きっと座長にとってはあの大きな胸が苦しかったに違いない(笑)
 そのあとリカ登場。コウイチ大きく咳払いしてヒガシボイス。「・・・リカちゃん、コウちゃんは帰ってきたよ。」2回繰り返した間に何かを感じたような官能的な動作がありましたが言葉にできないよ(笑)
 「・・・・コウイチ。」
 「ってなんでそんな深刻な表情してんだよ。帰ってきたんだからもっと嬉しそうにしてくれてもいいんじゃないの??」
 とブツブツ言った後にコウイチはいきなりステージの床にねころがります。そして陸上に打ち上げられたお魚のような体勢をとったかと思うとピチピチ足を動かしながら360度寝転がって回転。
 「コウちゃんは魚です!!コウちゃんは魚です!!」
 1周した後ばっと上向きで大の字になり一言。
 「さばいてっっ!!!」
 ・・・・会場大爆笑なんですけど。
 「・・・・コウイチ(苦笑)」
 なリカちゃんにまた会場大爆笑。
 「開きです。」
 「・・・・大丈夫??」
 きっと色々な意味がその言葉に含まれてそうなリカのナイスフォローに会場拍手(笑)
 そんなことがありつつも話は進みまして後ろから抱きつくリカちゃんのところまでいきます。そこへラターニャから話を聞いてかけつけるMA。タイタニックごっこしてるんだとごまかすコウイチ。リカずるいぞーーーとコウイチに向かって一直線なマチダ。そういえばマチダさん結局最後までコウイチさんとタイタニックごっこできなかったね。。。。多分ギャラにこだわりすぎだからだよ(笑)マチダの天真爛漫なキャラはこのストーリーでの癒しでもありましたけどね。
 で、頭のいいアッキーはコウイチに蹴られた後さっきのまな板の上の鯉のようなコウイチのアドリブを模写。大の字になって「コウちゃんさばいて!!!」と言ってました。ホントそういうところ外さないよね~~アッキーはスゴイ。カテコでは学校の校長先生のようなスピーチしてましたけどね。

 今年のコウイチはカンパニーや仲間を愛し、死を恐れる。そんな普通な青年でした。まぁ普通ではないけど。
 でも自分の死を受け入れ最後のステージに挑もうとする時に他のカンパニーに発破をかけるシーンがあるのですがそこで「なにじめじめしてんだよっっ!!みんな楽しもうぜ!!」と言って「What 10 wanna say」を歌いだします。けど楽しもうぜ!といいながらコウイチ自身の表情はシリアスそのもの。。。楽しもうぜ!!って一番自分に言い聞かせていたのかなぁと思いました。

 ところで楽公演が終わった後に少しの間だけはるたさんとくろさんにお会いできました。次はソロコンで!!なんてお約束もしつつ分かれた後はせっかくなので座長の新たな門出を見送ろうと出待ちを敢行(笑)北風と寒空の中なんだかんだで結局2時間待ちました・・・・有楽町の日暮れを見たよ。
 けど座長を乗せたと思われる黒バンは一瞬のうちに自分達の前を通り過ぎていきました。ざちょ~~おつかれさまぁ~~
 その間に花束を持ったダンサーさんを何人か見て、搬出されていく棺桶を見たりで、SHOCKが終わっていくわ~~というのを肌で実感。そして一緒に見た友達と別れた後、帝劇沿いの道を歩いていたら大きなトラックが帝劇のステージ脇に止まっていました。というかいつもただの壁だと思っていたところが開いていてそこが帝劇のステージの真横だったんです。うわぁ~~こんなところが開くんだと驚きました。大掛かりな舞台装置を解体して搬送する作業中だったのかも知れません。
 この後は改修工事ですもんね。どんな風に生まれ変わるのでしょうねぇ・・・・座長もこのSHOCKが改修前の最後の演目だからとか言ってました。是非是非改修後も変わらず素晴らしいSHOCKを見せてください。

 新しいミュージカルに関してはお話はすすんでいるけど、急いでやろうとは思ってないと光一さん言ってました。それがいいと思います。急いでやるってことになると絶対素晴らしい作品を作ってくれるとは思いますが一気に話をつめる分また潜伏期間が長くなるでしょうし、少しずつ少しずつ色々なものと平行して作業を進めてくれるのがファン的にも飢餓感を感じずに新作を楽しめると思います。とにかく新しい作品にも今後の堂本さんの活動も大いに期待してます!!!

 とりあえずこんな感じで今日は締め。
Posted at 22:01 | Endless SHOCK | COM(3) | TB(0) |
2006.03.29

千秋楽に乾杯!【0】

 今日で最後なのですね。
 長いようで短かった。
 今日が2006年度EndelssSHOCKの千秋楽。
 そして私の千秋楽でもあります。
 次の日灰になってもいい。この日を一生の思い出にできるぐらい楽しんでこよう。と思ってます。
Posted at 09:00 | Endless SHOCK | COM(0) | TB(0) |
2006.03.24

「いいショーだった。」追記。

 ジャングルのシーンでターザンのように凄い勢いで綱に足をかけてフライングをするのですが、そのフライングからステージ上に降りるところがとてもカッコイイです。
 ピストルの弾のように勢い良く客席の方へ飛び出て、その後コウイチが掴んでいるロープは反作用で舞台に戻ってきます。それがステージに戻ってくる距離のちょうど半分あたりでコウイチは綱から足を外しその綱を両腕で握り、握ったまま足場のない手だけで綱を持った状態で舞台上に降り立つんです。それなのに身体が微動だにしない・・・まるで空中に足場でもあるんじゃないか?って疑えるほどに綺麗な姿勢で舞台上に戻ってくるんですよ。ホント凄い腕力だなぁ・・・そして姿勢の美しさにこだわる人なんだなぁと改めて思いました。

 腕力と格好の美しさなら神殿の逆さ大回転でもそれを堪能できます。コウイチはゴールドのトップスとブラックのパンツでコーディネートされたスレンダーな衣装で登場し、アキヤマの運んできた1本の神聖な綱の元へ駆け寄ります。そうするとアキヤマがコウイチの足首に綱のわっかをかけるのですが、その時コウイチは自分でその綱の位置の確認などは殆どしません。まさにアキヤマに命を預けるかのように信頼しきっている関係を見ることができました。そして準備が整うと足首から釣り上げられる形でカンパニーの頭上へコウイチは引き上げられていきます。縄の位置をちょっとずらしてコウイチは逆さ大回転を始めます。きっとあれ見た目以上に遠心力とか色々な力が加わるんだろうなぁ~~その回転を止めようとする時のアッキーの必死さって言ったら凄いですから。綱引きの選手のように一生懸命引いても縄の勢いに引っ張られて2,3回グルグル引き回されてようやくストップ。その時のコウイチは伸ばしていた姿勢から背中を丸めてすぐに足首が縄から抜けられるように準備・・・うわぁ~~身体柔らかいし凄い腹筋だわぁ・・・
 綱から降りたら休む間も無くダンサーと合わせて片足を軸に取った3回転ターンを2セット。ついさっきまで頭上で頭逆さにしてダイナミックに回転していたのにそれからすぐに地上で3回転。光一さんの三半規管って多分尋常じゃない。
 ・・・尋常じゃないところなんて沢山ありますけどね。そんなところもさらっと何気なく、作品に組み込まれているのです。まるでそんなの別に大した事じゃないって言うかのように。まぁ私はそんなさりげなく超カッコイイヒトのファンなのでそういうところを見つけて書き立てて賞賛するのが大好きなんで(笑)これからも書き立てていきたいと思います。

 夜海が終われば大桜ですね。ここはもう割り切るしかないんで、あぁ・・・コウイチの死とひきかえに大切なことに気がつけて良かったじゃないか。もうこれからは二度と間違えないで走り続けていくんだね。ってハッピーエンドを感じるように努力してます。
 ・・・絶対”コウイチの死”と”一つの心になったカンパニー”は等価交換は成り立たないと思ってるんだけどさ(笑)そこはもうコウイチの爽やかな笑顔に勝るものは無いので。

 もう残りあと8回・・・ですか。去年ほど寂しく思わないのは次のお仕事が分かっているからか。それとも自分があと1回見られるという余裕からなのか。でもやはりSHOCKはいいですね。一瞬一瞬を大切にする光一さんにこれほどふさわしい舞台はないと思います。

 ところで今日ポポロを買いましたけどステージ衣装紹介なんて前回のHコンの時に好評だったんでしょうかね?まぁありがたいので全然OKですけど。SHOCKの衣装はコンサートの衣装ほどに突拍子も無いものが少ないので割と平常心です(笑)翼君と亮ちゃんのコメントも美味しいです。特に亮ちゃんがもう何ですかね??自慢ですか??って感じで。。。。そのインターフェイス使ってええ歌沢山作ってちょうだいよ!!って思いました。しかし胸倉掴むってあの「今ここで立ち止まったら終わりが来ちまうんだ。」のところですか?!・・・ホントに言ったんすか?!

 その前のページはファンのお悩み相談でしたね。なんかまぁやってもやらなくてもいいような企画だよ。>>ぼそっと(笑)
 けど個人的に「仕事」のお答えに興味がありました。
 ”年上でも、注意しなきゃいけないような仕事のやり方をする人はいた。そういうときは話し合うか、それでもダメなら配置を換えてもらうか。”
 ・・・・・・うわぁ~~~立場が上だよこーいちさん。権力権力♪♪>>お金と権力に弱い人(笑)
 ちなみに
  ”今、『SHOCK』では、年齢やキャリアなんて関係ない、みんな平等だって考えて座長をやっているよ。”
 だそうです。ホントSHOCKに関わる人たちは何てモチベーションの高い人たちばかりなんでしょうか。きっと長年積み重ねてきた光一さんと東宝スタッフ、ダンサーさんたちの強固な信頼関係にみんな感化されるんでしょうねぇ。そして光一さんのありえないくらいのストイックさにも。だって一番大変な人が一番首突っ込みたがりだし一番頑張るんだからそりゃ周りが頑張らないわけには行かないでしょ。

 あと「告白」・・・この人って本当に逃げ道作るとか意志曲げるとかそういうの大嫌いなんだろうなぁ。「落ちたらニートだもんなぁ。ホントはこの学校行きたいんだけど無難なこっちにしとこ。」・・・・いたたたたた~~~~って感じなんですけど。やはりやる事やって、その結果をちゃんと残している人間の言うことはある種凄くストイックで容赦ない。けどそれが一番後悔しない道なんだろうなぁと思います。本当に素敵な人だ。米花さんがベタ褒めするのも分かります。いいなぁ・・・こんなカッコイイ人がすぐそばにいて。一緒にお仕事できて。
 しかしラダーフライング前のカンパニーのパーカッション演奏の時にステージ前方で繰り広げられるヨネハナ&ヤラのダンスはホント凄いですよね・・・この人たちってあれ??新体操の選手出のダンサーさんとかですかね??ってマジ思いますもん。そんな米花さんを心酔させる座長さんにこれからも付いていきます。
Posted at 22:39 | Endless SHOCK | COM(3) | TB(0) |
2006.03.24

「いいショーだった」3/23編

 先にあみちゃんに書かれましたが、私も昨日の午前の部の公演をラッキーなこと観劇させて頂きました。それもスペシャルプライスで♪
 ホントありがとうございます。しかしその後学校へ戻り、友達とミントンやったり、先生のうちに研究室総出でお邪魔して食事会及び自己紹介などをやったりで結局家に帰れたのは夜中の23時半でした・・・・・

 ・・・・・・せんせいっっ!!私ホントにさっきまで帝劇であのSHOCKを見てたんでしょうか??ならばもう少し余韻を下さい!!!!!私にとっても1回1回が大切なSHOCKなんだよぉ~~っっ!!>>教授に言うなよ(笑)
 
 やはり相変わらず光一さんはお綺麗でこの世のものじゃないような金粉オーラをまとっていらしてましたね(笑)ふふ、無垢な子にはそんなオーラが見えるんだなぁ・・・汚れてしまった人間には見るのが難しいのか・・・いや、私にだってそのオーラは見えます。双眼鏡を覗くとそこから溢れんばかりのオーラを感じます。ただ、最近そのオーラに慣れつつある自分が怖いだけです。
 ところであの幕間でお話した獣王星のお話が中途半端なまま2幕に行ってしまったのでその続きをいつか聞かせていただきたいのですが。滝城にしても勝運にしてもとても楽しいお話ができて良かったです(笑)>>私信。

 しかし昨日の座長はコンテニュの時に若干表情が暗かった・・・いつもなら晴れやかな笑顔なのになぁ・・・もしやっっ!!と思って双眼鏡でガン見してみたのですが・・・跡は見えなかったなぁ。うるうるはしてましたけど・・・座長に寄ればその時の公演がちょうどあと10回の公演だったみたいなので、思うところもあったのかも知れないです。

 昨日は初めてリカの登場シーンを認識しました。>>おそっっ!!
 今まではそこは座長に双眼鏡をロックオン!!でしたので、昨日はいつもなら双眼鏡を使うシーンとそうでないシーンを逆転させて見てましたから。あぁ・・・最初黒マントを着た男性ダンサーさんたちに隠してもらうような感じで赤いコスチュームを着た女性ダンサーさんたちとリカちゃんが出てきていたんですね。
 あと殺陣の時のコウイチをアップで見てみたりね。まだ登場したばかりの時は結構涼しいお顔で刀を操っておられるのでかなりドキドキしましたっっ!!甲冑に対してなんてお顔の小さいこと!!やっぱり刀っていいなぁ・・・と再認識。
 一方銃で自分だけでなくMAたちも撃たれてしまった後のコウイチの鬼気迫る感じはもう圧巻です。怒れる弁慶の如くいっくら切られても刺されても倒れる事無く相手をなぎ倒していきます。表情も般若様ですよ。そして本身の刀を渡されてたじろぐツバサを肉声大絶叫の「こいよーーーーっっ!!!」で挑発。マイク通ってないのにあんなにはっきり聞こえるんだよなぁ・・・ツバサやアキヤマと比べて声が高い、けどだからこそはっきりと聞こえるのが凄い。昨日の二人とも多分意識してだと思いますけど、ちょっと濁声でした。威厳を出すためでしょうか?私は素直に声を出した方がいいと思いますけど。

 そして最近の私の注目株と言えば屋良さんでございます。今回は台詞もかなり増えましたよね。それも結構重要な台詞が。
 「祝、満員御礼!!」>>ここで手をパチパチさせながらタイミングを一緒にして喋っているのがかわいい。
 「今日はこの劇場のオーナー、アキヤマのおごりで~」
 「コウイチ、走り続けるって・・・疲れねぇか?」
 が特に印象的なんですよね。あと、ブラジルの時に上の衣装を脱いでバックに付くところも、今まで2回気づいたところで、彼は後ろを向いて旗を振るメンバーに手拍子を送っています。多分気持ちを盛り上げさせるというかそれで自分も盛り上がると言うか、そんな感じで。背はちっちゃいんですけど、屋良さんにもメンバーをまとめるオーラとか華を感じました。
 ただ、キャラクターがアキヤマやツバサほど立っている訳じゃないので上の台詞をヤラが言うことに若干の違和感は感じるんですよね~~それはやっぱり私的に去年のエンドレスの後遺症がまだ抜けていないのかも知れない。だから多分来年見れば慣れると思います(笑)
 
 あと、MADくんたちの頑張りとか。MAはコウイチ派だからMADはツバサ派という感じでエンドレスでは同じカンパニーの一員でありながら若干の派閥はできている風ですが、公園でのシーンです。リカとコウイチが二人でダンスしているところがあるのですが、それを見ているツバサ。二人の間に割って入りたいけどその勇気がイマイチもてずにいることろをMADの4人がツバサに近寄ってお前ならやれるよ、みたいに発破をかける仕草がありました。それに勇気付けられてかコウイチの場所に割ってはいることに成功したツバサ。奥手なオトコでございます。
 それ以外にも公園にいる、気の多いピンクのスーツを着た女性と、その女性の彼らしきスーツ姿の男性によるコントがあったり・・・でもこの女性をコウイチはわざわざ誘って3度くらい一緒に踊るのです。正直気に食わないです(笑)リカもっと邪魔してっっ!!
 あとはヨガやってたり、ヨネハナはアイス食べてたり、色々見ようと思えば楽しい動きを個々がやっているのでどこを見ていいのやら・・・・いや、そりゃこう書いておきながらいつも見るのはこの公園シーンでは特にかわいさ大爆発させてる座長なんですけど。。。。
 つま先を軽くタッチするようなダンスしてる時の座長がちっこくなっちゃって可愛い~~~去年のバイトのダンスも可愛かったですけど、今年の公園シーンのざちょさんはのっけからタクシーのフロント硝子にのっかって登場します。その座ってる感じがめちゃめちゃ可愛い~~~何しても可愛い。ホント可愛い。いやもうWSSのファイトのシーンすら可愛いと感じるので病気ですね。

 あとジャングルのシーンも見る度に好きになって行きます。昨日はあの美しい背筋をガン見しなかったことを今になって多少後悔しています。それ以外にも音楽も好きだし。カンパニーの行く手を阻むジャングルの恐怖・・・みたいな感じ?
 そして太鼓のパーカッションバトルも回を重ねるたびに安心して高度なテクニックを堪能させていただいております。やっぱり光一さんってミュージシャンとしても凡人以上の才能の持ち主だよなぁ・・・カッコイイ。ほぅぅって感じ。

 昨日のコウイチも刺された後の悩ましげな演技は絶品でした。「みんな、成長したなぁ・・・」の台詞回しはまるでカンパニーという大きな子供達を見守ってきた保護者のような言い方です。
 リカが泣きながらツバサに、カンパニーのみんなに現実を見てもらおうと必死になって諭した。その彼女の成長を見て上の言葉がこぼれたのかなぁ・・・
 現実から目を背けない・・・それがリカにとってどれだけ残酷な現実であっても、夢の中にいることがどれだけ幸せであっても、受け入れることで天国から地獄へ落ちるような感覚を味わっても、それでも現実を受け入れる。
 リカの心情の表れである「ロミオとジュリエット」。ロミオが死に、その後を追うジュリエット。つまりコウイチが死に、その後を追いたかったリカってことですよね。でも現実にはリカはそれをしなかった。そればかりか自分の一番愛しい人を殺した男の手を取った。
 ・・・・って書くとどんなとんでもない女なんだよって話ですが、多分リカにとってはコウイチは”自分の手は一生届かないヒト”なんだと思います。手の届かないところで輝いているヒト。追っかけても追っかけても絶対に振り向いてくれないヒト。つまり心のどこかでは諦めていたんだと思いました。だからこそただ一人彼がもうこの世にはいない事実を知っていたから、コウイチに亡霊として留まっていて欲しくなかったのかなぁ。しかし「もうどこにも行かないで。」と言った時点では亡霊だろうとなんだろうとそばにいて欲しかったわけで、でもその何時間後くらいでしょうか?その頃には「私達は現実を受け入れなきゃいけないの!!」と叫んでるんですよね。やっぱすげーよリカ。女性としての感情を隠してカンパニーの一員として仲間達を諭しているんですから。
 その言葉にコウイチも心を決めたような素振りをしてましたし。でもその後に「いつ消えてもおかしくないからな・・・」と言う彼に泣きそうな声で「・・・コウイチ」と呟くリカにはいつも心の中で(あんたはもうその覚悟はしたはずだろ!!)とツッコミを入れてますが・・・・

 うーむ、一言一言に解釈を入れていくのはまだ難しいかな。まぁそれをしたところでそれが果たして正解かどうかなんて分からないのですが、SHOCKを追求したいと思うのはショッカーとしての本能なんで許していただきたい(笑)

 そして私の一番大好きなシーン・・・・「夜の海」に続きます。マスクを全て取り去り、その後に現れたコウイチの精悍な表情。まさしくその素顔こそが最も精巧に作られた一番美しいマスクなのだと信じてやみません。そして始まる最期にして最も美しい宴。その宴の象徴・・・儚くも力強いメロディーを奏でる「夜の海」。あのイントロを聞いただけで背筋がゾクっとします。この曲のイントロの為にラダーフライングがあって竜との戦いがあるんだよ・・・・と思っても不思議じゃないですよね??本当に本当に大好きです。曲も歌詞もダンスも何もかも・・・・
Posted at 08:37 | Endless SHOCK | COM(0) | TB(0) |
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