--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2005.08.01

2回目っす!!

 鋼の映画2回目見てきました。今回はバイト先のオタク友達と(笑)
 2回目なので1回見た時よりも、シーンとシーンの合間に内容を整理する余裕ができ、より話に納得しながら先に進めました。
 1回目よりなんだか切ない気分になってしまったが、相変わらず14歳のアルフォンスが激カワでした。
 鎧に定着させた魂の術が切れた後、ハッと目を覚まして思わず泣きそうになるアル・・・・
 「おかえり、兄さん。」ってへにゃって笑うアル・・・・
 「僕のせいなのかな??」って恐怖で震えるアル・・・・
 あぁ、何て可愛いんだ。君が鎧でいた頃には君がこんなにも可愛いことを私は全然分かっていなかったよ。やっぱりこの2人は離れ離れでいてはいけないんだ。だからこのエンディングはちょっぴり切ないけどでもハッピーエンドとして見るべきなんだなって思いました。
 そうするとやっぱり一番可哀想なのがウィンなんだよねぇ。

 ハイデリヒも相変わらずいい奴だったなぁ~~~小栗君がすんごい上手なのにびっくりして感動しました。あと、ノーア役の子もかなり自然だった。最近の俳優さんは声のお仕事も上手にこなすね。キムタクといい小栗君といい・・・・
 まぁ彼は電車男で演技のほうも見させていただいてますが・・・・って今のところ黙ってるだけで、要所要所にアスキーアートを挿入してくるだけの役どころですけどね(笑)でも目がいいんだよ☆
 
 ロケット上での伍長のアクションが一番派手だった。今まであそこまで激しく戦うロイは見たことなかったので、ブラッドレイとやりあってた時はもっと力と力のぶつかり合いって感じでしたし。だからスピード感のあるロイの指パッチンにときめきまくり♪余裕で戦うロイはカッコいかったわぁ。

 アメストリスに来た後のエッカルトの心理描写が今一良く分からなかったのですよ。なんで怖いから、恐ろしいからとか言ってるんだろうって。でも今回見てみて何となく分かりました。このアニメは人間ってものは業が深く、罪深いものだと言いたいようです。

 自分の犯したことに呆然とするアルを優しく諭すエドがカッコ良かったです。やっぱりエドは彼の頭の良さこそが彼のアイデンティティーだと思った。
 悩み、考えた末に、自分で未来を作る。そのための頭脳も運も持ってるんだよ。エドは。だからアルとも再会できたし自分の故郷を、現実世界で言う”シャンバラ”を守ることもできた。
 で、結局”シャンバラ”っていうのは自分だけの理想郷だから、きっとエドとアルにとって今の現実世界が”シャンバラ”であるんでしょうね・・・・・でもなんだかシリーズ化??な噂もあるのでどうなんでしょうか・・・・・できれば2人にもアメストリスに戻ってきて欲しいんだよ。あたしは!!!!

 劇場版のエド・・・ポニーテールがいいんだよねぇ☆
 やっぱりアルよりエドのほうが髪が長いのは似合う。
スポンサーサイト
この記事へのトラックバックURL
http://navi.blog2.fc2.com/tb.php/98-9dc9418a
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。