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2005.07.11

ロミジュリ!!

 昨日は高校時代の友達ともんじゃ焼きを食べに行った後、その近くの本屋であみ嬢のオススメでSHOCKの台本の元になっているらしい「新訳ロミオとジュリエット」を買ってきました。角川文庫の夏の100選にも選ばれているものです。
 買った後すぐ確認したのはもちろん最後のシーン、光一ロミオが自ら死を選ぶところまでの台詞回しを熟読。
 ・・・・うん、大体あってる。流れや台詞の意図しているものはSHOCKと同じでした。
 ただ台詞が完璧に同じ訳ではないので、たとえば
 「ボクの妻」が「愛しい妻」になっていたり
 「腕よ、抱きしめるのもこれが最後。」が「腕よ、最後の抱擁だ。」
 になっていたり・・・・・
 分かるのよ!!ロミオ様が言われている事はそれであっているのよ!!!
 でも「”ボクの”妻」がいいの~~~
 「岩にぶちあて、打ち砕け。わが恋人に乾杯!」じゃなくて「岩角に当てて砕いてくれ。”愛する君”の為に。」
 がいいの~~>>わがまま。

 しかし訳者の河合さんの後書きがですね、素晴らしいのです。古典を楽しむポイントを紹介してくださっています。

 では、古典を楽しむ方法に移りましょう。
 まずはキャスティングです。芝居の台本なんですから、キャスティングしないで読む、なんてもったいないことをしてはいけません。
 あなたが女性なら、ジュリエットは間違いなく、あなたですね。たまに、「ジュリエットの乳母がいい」なんていう、人生をあきらめているんだか計算高いんだか分からない発言をする人がいますが、まずは素直にジュリエットになって下さい。
 さて、ロミオのキャスティングです。あなたが大好きな人です。芸能人ですか?隣のクラスのあの人ですか?ミュージシャンですか?ほうら、想像するだけで、だんだんドキドキしてきたでしょう。あなたはその人と、出会ったその場で、キスをするんですよ。それも2回も!

 ・・・・・・勘弁してください(照)

 しかし本当に美しいロミオとジュリエットだったな~~~と太古の記憶を懐かしんでいます。早くDVD出るとか言ってくれないかな~~
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この記事へのコメント
いいですね、それ。大笑
なんともいえず照れちゃいました。特に最後の二回も~ってところが。…ドキドキしちゃいますよ。笑
あっ…あたしも買っていいですか?爆
DVD早くだしてほしいですよね。もうそろそろだったらいいんですけど。
naviさんはフィルムフェスタいつ行くんですか???
Posted by 結李 at 2005.07.11 22:56 | 編集
 どうぞどうぞ♪
 400円で誰でもお手軽にジュリエットになれるのですから安いものです(笑)
 DVD早く欲しい~~~早く出せーーーー!!!!
 えと、フィルフェスは5日の一番最後の回を見に行ってきます。
Posted by navi at 2005.07.11 23:03 | 編集
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