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2005.07.01

昨日の続き

 光一さんが曲が作れるようになって良かった。
 本当にラブラブには感謝しています。
 光一さんの表現の幅を広げてくれたから。

 今までのKinKi Kidsのコンサートもそれなりに記憶には残っていて、断片的にこの曲良かったな~~~っていうのはあったんですけど、初めて「この曲のメロディー絶対に忘れたくない!!!!」と思わせてくれたのが当時の冬コンで初めて光一さんが披露した「Melting Snow」でした。
 生では2回しか聞けなかった訳ですが、未だに12月30日にソロコーナーで初めて聞いた時の衝撃は忘れられません。

 切ない歌詞。
 印象的なサビ。
 流れるように綺麗で繊細な旋律。
 だけど光一さんが作った曲だなって思わせる感じで。

 元旦でもう1回聞いた時は一生懸命その場で足踏みしながらリズムを覚え、家に帰った後はその覚えたリズムを出来る限り思い出しながら一心不乱に着メロを作っていました。思えばあの時が今迄で一番自分の暗記能力をフル稼働させていたかも(笑)
 その後PJでまた披露してくれたわけですが、あの時は本当にPJって神だわ!!!!と思いました。お礼のメールも送ったなぁ・・・・・そしてやっぱりこの曲大好きだと改めて思いました。NHKは持っていたラジオでも聞けたので、MDに曲も録音しつつもちろんVHSでも録画。今までの部分は3倍で録ってたくせにそこだけは標準で録ってしまったしね。雪の降る演出も素敵だった・・・・ギター掻き鳴らしながら歌う光ちゃんがカッコよかった。
 っとまぁとにかく私にとってメルスノは本当に光一さんが作曲した曲の中でも印象の深い曲なんです。
 こんなにヒトの心を打つ曲が作れるなんて・・・・本当に彼は天才に違いない。と初めて・・・・じゃないか、CHANGEが先か・・・思った曲でした。

 思えば彼の処女曲であるはずの「MY WISH」。この楽曲もその曲のレベルの高さに当時の健さんが度肝を抜かされていたんですものね。「これ初めてで作ったの?」って驚いたそうじゃないですか。
 これって才能なんだろうな~~何となく光一好きパターンは把握しているつもりですがそれでも作曲の引き出しが本当に多いんだよね。光ちゃんって。今回のSHOCKでもまんまと騙されました。え??光ちゃんが作った曲それ??って感じのが殆どで・・・・まだまだでした。自分(笑)

 あとプロデュース能力、ステージの魅せ方、演出力なんかもどんどん腕を磨いてる感が最近顕著に現れている気がする。
 というか何でもここにいきついてしまうのですがやっぱり去年のソロコンサートですよ。本人あれだけ時間がなかったと言っていたのに結果あのクオリティーの高さですよ。
 まずセット。私は見た瞬間「お化け屋敷!!」と勘違いした部類の人間ですが、あれはお城なんですよね。王子のお城だったんですよ。その王子のお城から水のカーテンが吹き上がり一気にオーディエンスの視線が黄金色のマントを羽織った騎士に集中するとピンクの王子が登場。ド派手にオープニングを彩るパフォーマンスの数々で尚一層私たちを釘付けにさせる。
 本当に上手な演出だと思いました。ちょっとブレイクして可愛い光一さんを小出しにされたかと思うと次の瞬間はまたカッコイイ光一。踊りまくったかと思うとしっとりとバラードを歌い上げたり、メリハリが凄いあって楽しかった。

 そして光一さんが出ていないシーンでも舞台上では必ず何かがあってオーディエンスを飽きさせないんですものね。ここらへんの配慮の仕方にエンターティナーとしての光一さんの心遣いを感じましたよ。
 絶対に客を待たせない、飽きさせない。楽しませる事だけに焦点を定め、的を的確に打ってくる。でもそれは決して光一さんが自己を犠牲にしているわけじゃなく、あくまで光一さんのカラーで私たちを楽しませてくれる。
 だからあんなに楽しかったんだと思う。あんなに光一さんに夢中になっていたんだと思う。

 今でも間違いなく私の中のナンバー1のコンサートは光一さんの「1/2」です。今までの”堂本光一が積み上げてきたモノ”を全部見せてもらえたから。それもただ単に並べておかれていたのではなくどうやればお客さんが一番見やすいのかをとっても考えてくれていたものだった。

 一方ナンバー1の舞台は「endless SHOCK」ですね。これも何だかありえなかったもの。主演と脚本と演出と作曲が堂本光一さんだった訳ですから。>>大袈裟!!(笑)
 というか自分の舞台に自分の曲を、それもあれだけの要所要所に入れ込める舞台俳優が光一さん以外にいるのだろうか?いやいない(反語)
 そしてその曲たちがどれも漏れなくその場の雰囲気を盛り立てていたのだから彼の話を読むセンスは尋常じゃないですよね。ただのアイドルじゃないとは思っていたけどやっぱりそうだったって思わされました。ヤラレマシタ。
 で、endlessときたらこの曲を褒め称えない訳には行かないんですよ。私の日記では(笑)
 Yoru-no-umi・・・・・
 もうなんで??
 どうしてあの場面でこんなにドンピシャな曲を作れるの??
 そんな素敵な編集にして入れ込めるの??
 どうしてそんな盛り立てるの??
 そんなに泣かせたいか。うちらを泣かせてしまいたいのか。
 この曲は私の中の光一天才説と”光一=舞台の申し子”、若しくは”帝劇の神様に愛された青年”説を確実にさせました。

 またどこかで聞きたいなぁ。
 けどこの曲はあまりに荘厳でドラマチックなのでなかなか使い道が狭いかと思いますが、まぁ光一さんの頭の中ではそれはもう粘土のように柔軟に違うものに組み変えて思わぬ形で現れるんだろうけど。できれば衣装ももうちょっとドラマチックに・・・・あの赤い羽織にもきっとあれは赤い血の色だから現のコウイチの象徴であって、次の白衣装を引き立てるための効果とか狙っていたんだとは思うんですがね。

 あと「CONTINUE」も「One」を思い出させる見事な曲だし他の曲だってクオリティーはまるでプロが書いたんじゃないかって騙されるくらいに高いものばかりでした。
 
 いやーーー素敵なヒトだね。光一さんって。>>己がいきなり何を言う(笑)
 曲が作れて、その曲の魅せ方を知っていて、作品の組み立て方が上手で・・・・
 そんなヒトがあと克服するものなんて・・・・歌だけか!!(笑)>>そこをオチにしないで下さい。
 歌だっていい味持ってると思うんだけどねぇ。声量だってあるし。あとはコントロールの仕方だけだと思う。まぁこれも私は専門家じゃないのでどこをどうしたらいいのかはてんで分かりませんが。
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Posted by at 2005.07.01 22:27 | 編集
 うさぎさんへ>>
 光一さんがどこを目指しているかで求めるものも変わるとは思いますけど、でも光ちゃんならもっと!!って期待はしてます。
 いまでも決して下手じゃないしむしろ上手いな~~って思う事だってたくさんありますけどね。だからうさぎさんは全然甘くはないと思いますよ。
Posted by navi at 2005.07.01 22:52 | 編集
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Posted by at 2005.07.02 09:43 | 編集
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