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2007.06.02

ワールドエンド

 昨日はポスドクの壮行会で0時近くまで飲んでました。
 今日は朝9時半からPOC見てきました。


 にょきにょきななおです。


 あ、それはミクシィのHNだった。
 にょきにょきnaviです。>>うーーん字足らず。
 これから思いっきりシリーズ3のネタバレしますんでよろしく。



 
 かなり面白かったですワールド・エンド。
 3時間近くやっていたと思いますが全然飽きなかった。
 すっごい迫力の映像でした。どこまでが現実でどこまでがCGなのか全く分からなかったです。
 全てが大掛かりで全てが規格外!!
 かと思えば”海の墓場”の無機質な白い世界に取り残されたさまざまなジャックスパロウ、なんて哲学的なシーンもありました。
 ストーリーは細かい設定は正直あんまり覚えていなかったのですが(笑)とにかく
 

 エリザベスとウィルが幸せになれて良かったーーーーーー


 今回の戦いでウィルは過酷な運命を背負うことにはなったけど、それをはねのけられる二人の強い絆に感動です。
 えぇ、エリザベスがジャックスパロウに魅かれる気持ちは良く分かります。
 あんなにキャラの濃い男はそういないですから(笑)
 彼のユーモアやゴーイングマイウェイさが今回も光ってました。
 そしてパパンが出てくるとは思ってなかった。

 あとジョーンズとティアの恋とか・・・・裏切って裏切っての連続。でも本当は・・・・ジョーンズってなかなか奥の深い人物。。。。タコ?のような気がしました。そして今回初めて彼の人間面見たけどなかなかダンディーなおじさまでした。

 映像で一番印象的だったのは世界の果てに行くシーン。氷の世界から一転古代の人々が想像していたかのような大きな滝が現れる。
 そして死者の海。空も海も星の輝きに包まれてとても幻想的でした。


 3を見て一番安心したのはちゃんとウィルとエリザベスが結ばれたことです。あの船上でバトルしながら結婚を誓う二人。二人で敵を倒したり剣を振り回しながら愛を叫び合うのがなんともはや流石海賊だわぁ・・・・
 いつの間にやらバルボッサが二人の後見人みたいになってて面白かったです。

 そして、形勢逆転。ジョーンズがウィルとエリザベスと戦っている間にジョーンズの心臓を奪ったスパロウ。けどなかなかその心臓に刃を突き刺すことができない・・・・しかしそのためらいの間にジョーンズはウィルを殺してしまいました。
 今まで飄々として全く相手に素を見せなかったのにウィルが刺された事にかなり動揺していたスパロウ。
 え??スパロウって実は結構ウィルを気に入っていたんだ。
 と初めて私が気がついた場面でした。
 まぁ・・・・俗に言う”萌え”ってヤツ(笑)まさかPOCで萌えるとは思わなかった。
 自分がその心臓を貫けば永遠の命は自分のものだったのに。
 けどパパも言ってたけどそれには意味は無く、一生懸命生きることこそが大切だという事をスパロウも分かっていたんでしょうね。
 そしてウィルを助けるために瀕死のウィルの手に剣を持たせてウィルに心臓を突かせるスパロウ。
 ジョーンズは女神の海の渦の中へ落ち、ダッチマン号は落ちたのでした。

 そして今度は東インド会社の船との戦いだったけど、ダッチマン号は新しくウィルが船長となり宿敵ベケットを撃破する。
 海賊が海軍に勝利してこの戦いは終結。
 10年に1度しか陸に上がれぬ身となってしまったウィルですが、エリザベスは一人娘といつまでも愛しい人を待ち続けることでしょう。
 
 一応物語は完結しました。

 今回は色々な人が死んでしまったけど内容は1に匹敵するくらい面白かったです。2はかなりバトル要素が強くて間延びしたような印象があったんですけど今回は濃いストーリーだった上の戦闘だったので全然飽きることはありませんでした。
 とりあえずハッピーエンドで良かったです。

 やっぱり男って何かを背負っているのが渋くてカッコいいなぁ。
 現実にはそういないからこそおとぎばなしの主役たちは魅力的に見えるのですね。

 
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