--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2006.12.30

12/30 冬コンin東京ドーム

 昨日の30日のキンキコンに参加してきました。

 ステージは今日のカウコン生放送で見られれば分かると思いますが骨組みの鉄骨がそのまま表れていてかなりシンプル。と言っても鉄骨の基本は円形やひし形、カーブのある曲線などでこれにライトが灯ると幻想的だったり、様々な表情に変わる変幻自在なステージでした。


 ってステージを熱く語ってもしょうがないので先に進みたいと思います(笑)



 

 最初のMC(多分)

 □自己紹介

   「こんにちわーー堂本……光一の方です。」


 □

  「今一周してきましたけど、今までよりも男性の方、幅広い年代の方にお越しいただいているようで・・・」

  「つよしーーーーー!!!!」

  「…ま今言ってくれた人たちに始まる前『ちょっと言ってみない?』って声かけたんですけどね。一声いくらって。」

  「ちょーまて、ホントそうやったように思われるやん。」

  「こういちーー!!!」

  「あの人たちもですけどね。」

  「あちこちにサクラ仕込んでるように聞こえるからやめて。」

 

 □雑巾をもらって足でもって一生懸命拭く光一さん。

  「何か濡れてるんだよね…危ないから拭かなきゃ。」

  「秋山やなーーこれ。」

  「え?汚いっ!!」

 

 □お笑いの話。普通なら3回目で落ちるはずなのに自分達は二人しかいないから2回目で落ちてしまう。


 □今日も剛さんはふわふわ帽子(通称マリモ帽)を被っていて… 

  「で、つよしさんのこれは何丼なんですか?(テンドンの流れから…)」

 と言いつつ光ちゃん剛さんのマリモ帽をお触り。会場から歓声及び奇声。

  「…『えーーっとマリモ丼。』ってあほかっっ!!!」

  「テレビもね、こんなしょーもないところばかり流すんですよね。ダンスして決めてるところとかじゃなくてこういうレベルの低い話してる時とか、触って『きゃー』って言われてるのとか…」

  「(笑)でもそれは俺達のせいやろ?」

  「…まぁそうですけど。」


 □MC中いっつも舞台すれすれに立つ光ちゃん

  「しかしどうして君はいっつもそんな落っこちそうなところに立つんですか?前開いてて結構深いのに。。。」

  「・・・・なんでだろうね。やっぱり少しでもお客さんに近づきたいからじゃないですか??」

  きゃーーーー及び拍手な会場。

  「・・・・なんて思うかぼけぇーーー!!!!」

  出ました出ました。Sが出ました。

  「こういうこと言うからソロコンでも『はげーー』とか言われちゃうんだろうなぁ。。。」 


 □

  「色々喋ってますけど、一番言いたいことは今日も楽しんでいってくださいって事です。」

  光一さんの無理やりすぎるまとめに会場笑い。何か多分光ちゃん一人だったら絶対に突っ込んでるでしょお客さん?という場面が結構あったような気がします。




 ●『Get it on』

 光一さんの登場前にステージに登場するヤラっちとヨネのダンサー顔負けコンビがライトセイバーのような光る剣(赤色と青色)を持って踊ります。それとレーザー光線の演出がかなりミステリアス。

 このような少しでもお客さんに暇を作らせないという光一さんのソロに共通するスタンスは今回のKinKiコンでも随所で確認できました。


 登場した光一さん、赤いジャケット、中には黒いタンクトップ、ボトムはブラックジーンズでちょっとだぼっとした作りのものをはいていましたちなみに、光一さん念願の腰ばきらしいですよ(笑)

 そしてこのダンスの振り付けは屋良氏です。確かに今までの光ちゃんソロやキンキのダンスでは見ないような感じのフリでした。好みかどうかと言われたら…どうでしょうねぇ~~(笑)

 でも彼がこの曲の歌詞を聞き込んでいるのは良く分かりました。

 『♪手を伸ば~し』のところで両手を重ねて手のひらを上に向けて手を伸ばしているような感じのフリを入れていたり皆で拳を握り上げたり印象的なシーンを作るのが上手だねぇ~~なんて思いました。頑張った。屋良君頑張ったよ!!!



 ソロの後は剛さんがステージに合流、『Parental Advisory Explicit Content』を歌った後二人のソロの持ち歌をバンドと一緒に歌うセッションコーナーです。『Parental~』を気持ちよく歌う光一さん、徐々にジャケッツを脱いで行って肩が露出。そのチラリズムに萌えました。しかしやせ・・・た・・・?Mステの時のような体操選手ですか?みたいな感じの筋肉ではなくいつものすっきり光ちゃんの筋肉に落ち着いていたような気がしました。


 ●『百年ノ恋』

 剛さんがこのノリの良い曲を自慢の音感で気持ちよく歌い上げている後ろでまるで自分が歌っているかのようにノリノリな光一さん。しばらくはドラムの傍に座っていたのですが(ちょうどSHOCKでいう『Why don't~』でツバサのダンスを後ろで座って見ている感じ)降り立って演奏してるギターと絡んだりベースと絡んだり健さんと絡んだり本当に楽しそう。(*^ー^)ノ

 そして満を持して歌っている剛さんに接近...ワンハーフのソーヤンの時のようなノリノリワカメダンス(良くするんですよこれ!!分かりやすいネーミングないかなぁ・・・)で剛さんに接近...

 めんどくさいなぁ・・・みたいな感じでつよっさんに頭ポンポンなでられた光一さんはご満悦で剛さんから離れてルンルンノリノリでした。ちなみにここらへんは完璧に二の腕満開でございますよ(*^。^*)


 ●ソーヤン

 光一さんのバンドテイストの曲と言ったら…これですよこれ!!…これしかないっていったらお仕舞いですよ(笑)

 盛り上げていた気持ちを歌声に変えて楽しく気持ち良く歌っていました。

 一方の剛さんは後ろの方でつったってました。



 コンサート中のKinKi Kidsはこんな感じです。いつでも冷静、どこか外から自分を見ている剛さんと始まってしまえばもう何にも関係なく楽しむ、ハプニングすら笑い飛ばす感じの光一さん。ソロコンで良く「Addictedでイっちゃってた。」と言っていた光ちゃんだけどあぁ・・・比較対象があるとその言葉の意味が実感できますね(笑)


 ●FRIENDS

 実は一番楽しみにしていたといっても過言ではないこの曲。Aアルバムに収録されているドラマ「若葉のころ」の主題歌だった曲です。その頃の二人を何となく脳裏に浮かべながら聞いていました。青い学ラン可愛かったなぁ~~とか。

 この曲に二人のハモリは全くありません。ただ同じ旋律を二人で歌っているだけの今彼らが歌う楽曲と比べたら多分はるかに簡単な曲なんだと思います。だけどこのユニゾンが凄く心地よく、やっぱりこの曲は素敵な曲だ。良い曲だと感動しました。



 「間違いはいっぱいあると思ってますよ、僕は。それも含めていいことはいっぱいあると思うし、たとえ間違いがあったとしても、その中で自分ができることをやるって感じです。」



 というコメントを光一さんはオリスタのインタビューで言っていて、私は本当に正直だなって思ったんですこの言葉。
 間違いもいっぱいあった。だけど10年経ってFRIENDSを歌っている二人はやっぱりこの二人じゃなきゃダメなんだって。センターにあったモニターを二つに分けて光一さんと剛さんそれぞれの歌っている表情を映し出していましたが、全く違う10年を歩んできたのだろうな。けどそれはこの曲に味を付ける為だったのかな…この曲だけじゃない、硝子も僕羽根も声色だけで魅了される、KinKiは本当に良い曲歌ってるよな…と感慨深くなりました。

 



 …一応タイトルの結論をここらへんで導き出してみたところでMCです(笑)


 2回目のMC(多分)


 □

  「今年は二人で色々ソロ活動しましたがやっとキンキに帰ってきた感じがします。ただいまぁーー」

  「しかし東京ドームは本当に広いね。」  

 

 □

  「懐かしい歌も歌ってみましたが『FRIENDS』知らない人もいると思います。知らない人~~?」

  殆ど手が上がらない会場。。。これがソロステだったら・・・・涙

  「あんまりいませんね~~まぁいたら殺しますけどね。」

  しーーーん

  「すいません。これはホンマ心の底から謝らせてもらいます。」


 □ 

  「しかしもうオレ28歳ですよ。聞かれた人にほぼ言われるんだけど『いくつになるの?』『ん?28。』『キテるねーーー』って。」

  「社長にも言われたもん。『YOUいくつになるの?』『28だけど。』『YOUもう歳だよーー』」

  「いや、ジャニーさんの方が行ってるよね。『YOUの方が』って言わなきゃ。」

 

 □

  「けど剛最近付き合いよくなったよね。お酒も飲むようになったし、飲み会とか断らなくなったし。」

  「大人の男になったってことですよ。」

  「ビックリしたのは紙コップにコーヒー入れてうろうろしてたの見て、うわーーおっさんになったなぁって思ったわ。」

  「おっさんって!!まぁ中身はミルクと砂糖どっさり入ってますけどね。そのギャップがいいやろ?」

  「だって前だったら絶対コーヒーとかのまへんかったやろ?」

  「そんなこと言ったらあなたホント凄いですよ。こうステージに出てるときはすっごい輝いてますけど・・・」

  「そんなんバラさんといてーな。」

  「会場入りするときとか洞窟の中にいるんか思いますもん。『お゛は゛よ゛ーござーま゛す゛』・・・・ここ洞窟やったっけ??みたいな。どっから声出してんねん。」

  「また終わった後も確実に40代ですよ。」

   ・・・剛さんに刃向かうと3倍以上になって返ってくるのがKinKiです(笑)

 

 □美川さん



 □光一さんは全く外へ出ない。40メートル先のコンビにも車で行くという発言に会場中が「えーーーっっ・・・」

  「なにがわるいんや?オレのかってやろ!!!」


 □オレの車がガス欠で動かない、むなしい。

 


 □そんな楽しそうにえら呼吸や肺呼吸のはなししないし、こっちから聞かれてもいないのに話さない。君のはもう無理やり。


 

 □

  「オレSやな。」

  「ホントSやで。」

  「でも・・・・プライベートではMなんです。」(ひそひそ)

  「なんでそんなプライベートのこといわれなあかんねん。」

  「・・・・ふまれたいんです。」(ひそひそ)

  「女子プロの人にでもふまれたらええねん。」

  「それは、ホンマ痛そうやわ。ウソウソ、そんなことありませんよぉ。」

   


 □ジャニーズは集まるとホントタチ悪い。夢を売れない。



 □ふたを開けたら相方の方が天然ボケだった。


 

 □何かのプロジェクトで外国に行ったときのエピソードで、現地のコーディネーターさんやスタッフと一緒に集合写真を撮ったそうです。その写真に相方がいない!!と思った剛さん。

  「したらいたんですよ。全身真っ黒。黒のジャージの上下に黒い靴下黒いサンダルですよ。でこう突っ立ってる訳ですよ。もっとポーズとかしたらいいんじゃないですか?!」

  「写真機は苦手でねーー」

  「いっつもそういう感じですよね。だからもうどの写真見てもお前の顔左右にしかぶれへんで。」

  「30代になった時とか写真がないの寂しいと思うよ。」

  「だっていっぱい撮ってもらってるじゃないですか。」
  「プライベートでよ。」


 □
  「今年風邪一回も引いてない。SHOCKの皆も引いてないですよ。引いてなんかいられないですからね。」


 □などなどありました。

  

スポンサーサイト

この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。