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2006.03.24

「いいショーだった。」追記。

 ジャングルのシーンでターザンのように凄い勢いで綱に足をかけてフライングをするのですが、そのフライングからステージ上に降りるところがとてもカッコイイです。
 ピストルの弾のように勢い良く客席の方へ飛び出て、その後コウイチが掴んでいるロープは反作用で舞台に戻ってきます。それがステージに戻ってくる距離のちょうど半分あたりでコウイチは綱から足を外しその綱を両腕で握り、握ったまま足場のない手だけで綱を持った状態で舞台上に降り立つんです。それなのに身体が微動だにしない・・・まるで空中に足場でもあるんじゃないか?って疑えるほどに綺麗な姿勢で舞台上に戻ってくるんですよ。ホント凄い腕力だなぁ・・・そして姿勢の美しさにこだわる人なんだなぁと改めて思いました。

 腕力と格好の美しさなら神殿の逆さ大回転でもそれを堪能できます。コウイチはゴールドのトップスとブラックのパンツでコーディネートされたスレンダーな衣装で登場し、アキヤマの運んできた1本の神聖な綱の元へ駆け寄ります。そうするとアキヤマがコウイチの足首に綱のわっかをかけるのですが、その時コウイチは自分でその綱の位置の確認などは殆どしません。まさにアキヤマに命を預けるかのように信頼しきっている関係を見ることができました。そして準備が整うと足首から釣り上げられる形でカンパニーの頭上へコウイチは引き上げられていきます。縄の位置をちょっとずらしてコウイチは逆さ大回転を始めます。きっとあれ見た目以上に遠心力とか色々な力が加わるんだろうなぁ~~その回転を止めようとする時のアッキーの必死さって言ったら凄いですから。綱引きの選手のように一生懸命引いても縄の勢いに引っ張られて2,3回グルグル引き回されてようやくストップ。その時のコウイチは伸ばしていた姿勢から背中を丸めてすぐに足首が縄から抜けられるように準備・・・うわぁ~~身体柔らかいし凄い腹筋だわぁ・・・
 綱から降りたら休む間も無くダンサーと合わせて片足を軸に取った3回転ターンを2セット。ついさっきまで頭上で頭逆さにしてダイナミックに回転していたのにそれからすぐに地上で3回転。光一さんの三半規管って多分尋常じゃない。
 ・・・尋常じゃないところなんて沢山ありますけどね。そんなところもさらっと何気なく、作品に組み込まれているのです。まるでそんなの別に大した事じゃないって言うかのように。まぁ私はそんなさりげなく超カッコイイヒトのファンなのでそういうところを見つけて書き立てて賞賛するのが大好きなんで(笑)これからも書き立てていきたいと思います。

 夜海が終われば大桜ですね。ここはもう割り切るしかないんで、あぁ・・・コウイチの死とひきかえに大切なことに気がつけて良かったじゃないか。もうこれからは二度と間違えないで走り続けていくんだね。ってハッピーエンドを感じるように努力してます。
 ・・・絶対”コウイチの死”と”一つの心になったカンパニー”は等価交換は成り立たないと思ってるんだけどさ(笑)そこはもうコウイチの爽やかな笑顔に勝るものは無いので。

 もう残りあと8回・・・ですか。去年ほど寂しく思わないのは次のお仕事が分かっているからか。それとも自分があと1回見られるという余裕からなのか。でもやはりSHOCKはいいですね。一瞬一瞬を大切にする光一さんにこれほどふさわしい舞台はないと思います。

 ところで今日ポポロを買いましたけどステージ衣装紹介なんて前回のHコンの時に好評だったんでしょうかね?まぁありがたいので全然OKですけど。SHOCKの衣装はコンサートの衣装ほどに突拍子も無いものが少ないので割と平常心です(笑)翼君と亮ちゃんのコメントも美味しいです。特に亮ちゃんがもう何ですかね??自慢ですか??って感じで。。。。そのインターフェイス使ってええ歌沢山作ってちょうだいよ!!って思いました。しかし胸倉掴むってあの「今ここで立ち止まったら終わりが来ちまうんだ。」のところですか?!・・・ホントに言ったんすか?!

 その前のページはファンのお悩み相談でしたね。なんかまぁやってもやらなくてもいいような企画だよ。>>ぼそっと(笑)
 けど個人的に「仕事」のお答えに興味がありました。
 ”年上でも、注意しなきゃいけないような仕事のやり方をする人はいた。そういうときは話し合うか、それでもダメなら配置を換えてもらうか。”
 ・・・・・・うわぁ~~~立場が上だよこーいちさん。権力権力♪♪>>お金と権力に弱い人(笑)
 ちなみに
  ”今、『SHOCK』では、年齢やキャリアなんて関係ない、みんな平等だって考えて座長をやっているよ。”
 だそうです。ホントSHOCKに関わる人たちは何てモチベーションの高い人たちばかりなんでしょうか。きっと長年積み重ねてきた光一さんと東宝スタッフ、ダンサーさんたちの強固な信頼関係にみんな感化されるんでしょうねぇ。そして光一さんのありえないくらいのストイックさにも。だって一番大変な人が一番首突っ込みたがりだし一番頑張るんだからそりゃ周りが頑張らないわけには行かないでしょ。

 あと「告白」・・・この人って本当に逃げ道作るとか意志曲げるとかそういうの大嫌いなんだろうなぁ。「落ちたらニートだもんなぁ。ホントはこの学校行きたいんだけど無難なこっちにしとこ。」・・・・いたたたたた~~~~って感じなんですけど。やはりやる事やって、その結果をちゃんと残している人間の言うことはある種凄くストイックで容赦ない。けどそれが一番後悔しない道なんだろうなぁと思います。本当に素敵な人だ。米花さんがベタ褒めするのも分かります。いいなぁ・・・こんなカッコイイ人がすぐそばにいて。一緒にお仕事できて。
 しかしラダーフライング前のカンパニーのパーカッション演奏の時にステージ前方で繰り広げられるヨネハナ&ヤラのダンスはホント凄いですよね・・・この人たちってあれ??新体操の選手出のダンサーさんとかですかね??ってマジ思いますもん。そんな米花さんを心酔させる座長さんにこれからも付いていきます。
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この記事へのコメント
書き立てて下さいね。伝説ベストテン Let’s Go!
楽しみにしています。わたしもいつも語り倒しているのですが、聞いてくださる人は・・・・いません(笑)
わたしの千秋楽はかなり前に迎えたのですが、次のお仕事が分かっているのは本当に余裕?ですね。淋しさ半減です。
Posted by bun at 2006.03.25 11:19 | 編集
初めまして。
光一さんの凄いところを書き立てて賞賛している文章を読むのが大好きです(笑)
堤監督も相当楽しまれたみたいですよ♪(ご本人のブログより)


Posted by rei at 2006.03.25 16:38 | 編集
 bunさんへ>>
 書き込みありがとうございます。こうちゃんカッコイイ!!って感じでこれからも書き立てていきますね(笑)
 SHOCKの千秋楽も刻一刻と迫ってきていますね。しかしそれは新しい仕事のお目見えが刻一刻と迫っているということでもあります。寂しさも楽しさも同時に迫ってくるなんて不思議な感覚です。

 reiさんへ>>
 初めまして。書き込みありがとうございます。早速堤監督のブログ見てきました。最初読んだ時はどこにSHOCKネタが?!って感じで読み飛ばしていたのですが(笑)もう一度見直して発見。「とある大掛かりな舞台」とはねぇ・・・天下の堤さんに楽しんでいただけて光一さんも喜んでいるのかな♪また共演して欲しいなぁ~~そしたらどんな面白い作品ができるんでしょうね。
Posted by navi at 2006.03.25 22:26 | 編集
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