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2006.03.24

「いいショーだった」3/23編

 先にあみちゃんに書かれましたが、私も昨日の午前の部の公演をラッキーなこと観劇させて頂きました。それもスペシャルプライスで♪
 ホントありがとうございます。しかしその後学校へ戻り、友達とミントンやったり、先生のうちに研究室総出でお邪魔して食事会及び自己紹介などをやったりで結局家に帰れたのは夜中の23時半でした・・・・・

 ・・・・・・せんせいっっ!!私ホントにさっきまで帝劇であのSHOCKを見てたんでしょうか??ならばもう少し余韻を下さい!!!!!私にとっても1回1回が大切なSHOCKなんだよぉ~~っっ!!>>教授に言うなよ(笑)
 
 やはり相変わらず光一さんはお綺麗でこの世のものじゃないような金粉オーラをまとっていらしてましたね(笑)ふふ、無垢な子にはそんなオーラが見えるんだなぁ・・・汚れてしまった人間には見るのが難しいのか・・・いや、私にだってそのオーラは見えます。双眼鏡を覗くとそこから溢れんばかりのオーラを感じます。ただ、最近そのオーラに慣れつつある自分が怖いだけです。
 ところであの幕間でお話した獣王星のお話が中途半端なまま2幕に行ってしまったのでその続きをいつか聞かせていただきたいのですが。滝城にしても勝運にしてもとても楽しいお話ができて良かったです(笑)>>私信。

 しかし昨日の座長はコンテニュの時に若干表情が暗かった・・・いつもなら晴れやかな笑顔なのになぁ・・・もしやっっ!!と思って双眼鏡でガン見してみたのですが・・・跡は見えなかったなぁ。うるうるはしてましたけど・・・座長に寄ればその時の公演がちょうどあと10回の公演だったみたいなので、思うところもあったのかも知れないです。

 昨日は初めてリカの登場シーンを認識しました。>>おそっっ!!
 今まではそこは座長に双眼鏡をロックオン!!でしたので、昨日はいつもなら双眼鏡を使うシーンとそうでないシーンを逆転させて見てましたから。あぁ・・・最初黒マントを着た男性ダンサーさんたちに隠してもらうような感じで赤いコスチュームを着た女性ダンサーさんたちとリカちゃんが出てきていたんですね。
 あと殺陣の時のコウイチをアップで見てみたりね。まだ登場したばかりの時は結構涼しいお顔で刀を操っておられるのでかなりドキドキしましたっっ!!甲冑に対してなんてお顔の小さいこと!!やっぱり刀っていいなぁ・・・と再認識。
 一方銃で自分だけでなくMAたちも撃たれてしまった後のコウイチの鬼気迫る感じはもう圧巻です。怒れる弁慶の如くいっくら切られても刺されても倒れる事無く相手をなぎ倒していきます。表情も般若様ですよ。そして本身の刀を渡されてたじろぐツバサを肉声大絶叫の「こいよーーーーっっ!!!」で挑発。マイク通ってないのにあんなにはっきり聞こえるんだよなぁ・・・ツバサやアキヤマと比べて声が高い、けどだからこそはっきりと聞こえるのが凄い。昨日の二人とも多分意識してだと思いますけど、ちょっと濁声でした。威厳を出すためでしょうか?私は素直に声を出した方がいいと思いますけど。

 そして最近の私の注目株と言えば屋良さんでございます。今回は台詞もかなり増えましたよね。それも結構重要な台詞が。
 「祝、満員御礼!!」>>ここで手をパチパチさせながらタイミングを一緒にして喋っているのがかわいい。
 「今日はこの劇場のオーナー、アキヤマのおごりで~」
 「コウイチ、走り続けるって・・・疲れねぇか?」
 が特に印象的なんですよね。あと、ブラジルの時に上の衣装を脱いでバックに付くところも、今まで2回気づいたところで、彼は後ろを向いて旗を振るメンバーに手拍子を送っています。多分気持ちを盛り上げさせるというかそれで自分も盛り上がると言うか、そんな感じで。背はちっちゃいんですけど、屋良さんにもメンバーをまとめるオーラとか華を感じました。
 ただ、キャラクターがアキヤマやツバサほど立っている訳じゃないので上の台詞をヤラが言うことに若干の違和感は感じるんですよね~~それはやっぱり私的に去年のエンドレスの後遺症がまだ抜けていないのかも知れない。だから多分来年見れば慣れると思います(笑)
 
 あと、MADくんたちの頑張りとか。MAはコウイチ派だからMADはツバサ派という感じでエンドレスでは同じカンパニーの一員でありながら若干の派閥はできている風ですが、公園でのシーンです。リカとコウイチが二人でダンスしているところがあるのですが、それを見ているツバサ。二人の間に割って入りたいけどその勇気がイマイチもてずにいることろをMADの4人がツバサに近寄ってお前ならやれるよ、みたいに発破をかける仕草がありました。それに勇気付けられてかコウイチの場所に割ってはいることに成功したツバサ。奥手なオトコでございます。
 それ以外にも公園にいる、気の多いピンクのスーツを着た女性と、その女性の彼らしきスーツ姿の男性によるコントがあったり・・・でもこの女性をコウイチはわざわざ誘って3度くらい一緒に踊るのです。正直気に食わないです(笑)リカもっと邪魔してっっ!!
 あとはヨガやってたり、ヨネハナはアイス食べてたり、色々見ようと思えば楽しい動きを個々がやっているのでどこを見ていいのやら・・・・いや、そりゃこう書いておきながらいつも見るのはこの公園シーンでは特にかわいさ大爆発させてる座長なんですけど。。。。
 つま先を軽くタッチするようなダンスしてる時の座長がちっこくなっちゃって可愛い~~~去年のバイトのダンスも可愛かったですけど、今年の公園シーンのざちょさんはのっけからタクシーのフロント硝子にのっかって登場します。その座ってる感じがめちゃめちゃ可愛い~~~何しても可愛い。ホント可愛い。いやもうWSSのファイトのシーンすら可愛いと感じるので病気ですね。

 あとジャングルのシーンも見る度に好きになって行きます。昨日はあの美しい背筋をガン見しなかったことを今になって多少後悔しています。それ以外にも音楽も好きだし。カンパニーの行く手を阻むジャングルの恐怖・・・みたいな感じ?
 そして太鼓のパーカッションバトルも回を重ねるたびに安心して高度なテクニックを堪能させていただいております。やっぱり光一さんってミュージシャンとしても凡人以上の才能の持ち主だよなぁ・・・カッコイイ。ほぅぅって感じ。

 昨日のコウイチも刺された後の悩ましげな演技は絶品でした。「みんな、成長したなぁ・・・」の台詞回しはまるでカンパニーという大きな子供達を見守ってきた保護者のような言い方です。
 リカが泣きながらツバサに、カンパニーのみんなに現実を見てもらおうと必死になって諭した。その彼女の成長を見て上の言葉がこぼれたのかなぁ・・・
 現実から目を背けない・・・それがリカにとってどれだけ残酷な現実であっても、夢の中にいることがどれだけ幸せであっても、受け入れることで天国から地獄へ落ちるような感覚を味わっても、それでも現実を受け入れる。
 リカの心情の表れである「ロミオとジュリエット」。ロミオが死に、その後を追うジュリエット。つまりコウイチが死に、その後を追いたかったリカってことですよね。でも現実にはリカはそれをしなかった。そればかりか自分の一番愛しい人を殺した男の手を取った。
 ・・・・って書くとどんなとんでもない女なんだよって話ですが、多分リカにとってはコウイチは”自分の手は一生届かないヒト”なんだと思います。手の届かないところで輝いているヒト。追っかけても追っかけても絶対に振り向いてくれないヒト。つまり心のどこかでは諦めていたんだと思いました。だからこそただ一人彼がもうこの世にはいない事実を知っていたから、コウイチに亡霊として留まっていて欲しくなかったのかなぁ。しかし「もうどこにも行かないで。」と言った時点では亡霊だろうとなんだろうとそばにいて欲しかったわけで、でもその何時間後くらいでしょうか?その頃には「私達は現実を受け入れなきゃいけないの!!」と叫んでるんですよね。やっぱすげーよリカ。女性としての感情を隠してカンパニーの一員として仲間達を諭しているんですから。
 その言葉にコウイチも心を決めたような素振りをしてましたし。でもその後に「いつ消えてもおかしくないからな・・・」と言う彼に泣きそうな声で「・・・コウイチ」と呟くリカにはいつも心の中で(あんたはもうその覚悟はしたはずだろ!!)とツッコミを入れてますが・・・・

 うーむ、一言一言に解釈を入れていくのはまだ難しいかな。まぁそれをしたところでそれが果たして正解かどうかなんて分からないのですが、SHOCKを追求したいと思うのはショッカーとしての本能なんで許していただきたい(笑)

 そして私の一番大好きなシーン・・・・「夜の海」に続きます。マスクを全て取り去り、その後に現れたコウイチの精悍な表情。まさしくその素顔こそが最も精巧に作られた一番美しいマスクなのだと信じてやみません。そして始まる最期にして最も美しい宴。その宴の象徴・・・儚くも力強いメロディーを奏でる「夜の海」。あのイントロを聞いただけで背筋がゾクっとします。この曲のイントロの為にラダーフライングがあって竜との戦いがあるんだよ・・・・と思っても不思議じゃないですよね??本当に本当に大好きです。曲も歌詞もダンスも何もかも・・・・
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