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2006.03.16

敢えて座長に問うてみた

 実験がうまいこと進みません。そしてその結果に対してあっけらかんとしているポスドクに頭きちゃって昨日は相当不機嫌でした。
 ホントちょっとの手間くらい惜しむなよ!!それを惜しんだせいでその次にはもっと大きな手間がかかるんだからな!!来週も21時終わりとかマジ考えられねぇ!!!オレにはもう時間がないんだ!!

 おまけにアンタ実験に使えないくらいに不器用だなぁとか言って笑われたし・・・別に笑われるのは嫌いじゃないけど、それは自分の想定の範囲内でウケをとれた時だけなんですよねぇ(笑)なもんで自分が意図してないところで大笑いされてめっちゃ屈辱だった。くそーーー次は絶対に見返す!!と心に決めた午後7時半。

 そんな時には光一さん。ぴあの連載第5回目です。ツバサとリョウの演技の話をしてました。こういう風にライバル役の演技までも冷静に解析する光一さんはさすが全体が良く見えていらっしゃると感動。
 そしてお約束の上甲氏ポエムタイム。今回は「完璧」編・・・光一さんに前作を完成型として、次回作には全く手を加えないという選択肢はないのか?と聞いたところ、”それではSHOCKがオリジナルのミュージカルであるというところの良さがなくなってしまう。せっかくオリジナルをやれるんだから、改良するところにも気持ちを注ぎたいじゃん。”と明快されたそう。そこでの最後の一言。

 「SHOCKは永遠に、完璧という言葉を彼に与えない。」

 擬人化表現キターーー!!SHOCKが与えるコウイチへの試練って感じすか?!・・・た、たまりません。そのSっぽい感じ。飽くなき”完璧”への追求。
 だからいつも、いつまでもコウイチたちは走り続けるんだろうなぁ。なんて思いました。多分、これも原因の一つかな。

 で、ガイドには光ちゃんの声優話もちょっと載っていて、トール役として登場するのは6話からだそうですね~~ちょうど半分からか。まぁボンズも少年編を丁寧に描きたいってところでしょうかね。原作の全エピソードを盛り込みたいらしいのでそういう比重になってしまうのかも。もっと前から聞きたいけど、仕方ないと思いました。まぁオープニングでは毎回聞けるし♪
 で、樹先生によれば今回のオープニングは耳に残り易い曲調で最後にクルクルターンをしている光一さんが思い浮かぶような感じの曲らしいですね(笑)けど光ちゃんの作る曲はどれも耳に残る印象的な旋律なんですよねぇ~~今回のも例外じゃないってことで、楽しみっす!!! 
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この記事へのコメント
行ってきました。…とっても素敵な余韻に浸りながら電車に乗ってます。当たり前だけれど、KinKiとは違う余韻が………。
最初から最後まできらきらには勝てませんでした。けど、負けてよかった、もっと負けたいと思いましたよ。笑 ダンスの時の顔、殺陣の時の顔、すべての顔が座長でありコウイチであり光一なのかなーと悩んでます。そして、前に座長が言っていたとおり、どこがすごいんではなくて、すべてがすごくて、一秒一秒がとっても大事に感じられました。
光一さんが更に好きになりました~~~~~☆(既に気持ちを帝劇に置いてきたかも。笑)
Posted by 結李 at 2006.03.16 17:23 | 編集
 結季ちゃんへ>>
 お帰りなさい。そして読んでいるだけでこっちもニコニコしちゃうようなご報告ありがとうございます。
 そうですか、帝劇に魂置いてきちゃいましたか。でもSHOCKを見終わった後の幸福感っていったらないですよね。
 全てがコウイチであり光一である・・・その通りだと思います。出演者だけでなく観客たちも大切な一秒一秒を共有できる空間なんて、めったにないですからね。本当にSHOCKは素敵な舞台です。
Posted by navi at 2006.03.16 20:31 | 編集
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