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2006.03.10

ストーリー考察

 朝から艶やかなモノを見てしまった。
 なんだか衣装が豪華だなぁ・・・ステージにお金かかってそうだなぁ。って思ってしまったよ。多分脳内では瞬間的に先輩のアノ舞台と比べてそうだし、自分(笑)
 チケットがあるなら是非是非見に行きたかったんですが、これからのことも考えてジャニーズ費は抑え目で行く方向に政策転換しました。よってこれは我慢します・・・多分(笑)
 そりゃお金と暇さえあれば演舞場もナルトも関8コンもKAT-TUNコンも見に行きたいさ!!>>ぼそっと。 
 しかし何故そこまで今回は女形オシ?!・・・・女形を演じる彼は、綺麗なような、まんま髪の長いカツラ被ったタッキーだよなぁと思えるような・・・・
 まだまだ先は長いですがお怪我のないよう最後まで頑張って下さい。映像では見られなかったけど、ヨコも大倉君も他のジュニアっこ達も頑張れ~~
 
 今日はタナボタで休みができたので、昨日夜中まで獣王星を読み直していました。今までトールの雰囲気だけを感じるような読み方しかしていなかったので、今回はストーリー重視で読んでみました・・・というのも何度も読み返してようやく意味が分かる感じなんですよ。特に最後の方の怒涛の展開が。よくこの設定云々を作者一人で考えられたものだなぁ・・・・と思っていたらあとがきに寄ればそこら辺は他の人たち、アニメーターさん達に依頼していたそうでした。
 で、今回のアニメ化する際にそのアニメーターさんがまた協力してくれるらしく、そうなれば原作のイメージはほぼアニメに投影されるんだろうなぁ・・・しかしやはり11話で5巻分全部をやってしまうのは難しいような気がします。削らなければならない箇所も出てくるのでしょうね・・・
 そして読んでいて思うのは、ページ数的には青年編の方が長いのですが、ストーリーの核形成は少年編がメインだなぁ。少年であれ青年であれトールはザギとサードに翻弄されるポディションで、またしても取り合いの中心に置かれる役だなぁと・・・
 完全版には新作も入るらしいですねぇ~~まぁトール出てこなそうですが。あと改めて書かれる作者さんのあとがきも読みたいので4月、5月と順次買っていこうかな(笑)それくらいどうってことないわ。

 アニメで楽しみなことと言えばストーリー以外に音楽、BGMの効果ですねぇ~~アニメのBGMって印象的なものが多いのですよ。ドラマと違ってアニメではキャラが台詞を喋っている間でも音楽を流さなければならないので必然的に様々な種類の音を作らなければならなくなると鋼の音楽を担当された大島さんが仰られていました。だとすれば絶対数が多いのだから耳に残る音楽も多くなるのでしょうね。
 今の自分は運命のサントラⅣをエンドレスリピート中です。最終回で使われていた音楽が中心なので切迫感があり、重厚感のあるいい音楽が目白押し!!獣王星でもハウルでいう「人生のメリーゴーランド」のようなサビを聞いただけでぱっと作品が思い浮かぶようなそんな音楽があればいいなぁ。
 それと同じくらい大切なのは主題歌ですよね。今回は光一さんの新作・・・・もしかしたらそれだけじゃ済まなくなるような曲かもしれないですしね。多分初聞きは4月13日?!作曲のみだそうですけど、この曲はいつ書いたんでしょうね?去年の潜伏期間かしらね?タイトルが『Deep in your heart』・・・作詞家さんアノ人っぽいよねって推測しちゃいそうなくらいストレートで明確なタイトルでございます。
 例えを出すならばラルクのHYDEさんの今回の新曲はBLOOD+の主題歌ですけど、BLOOD+の台本を読んでから曲を書いたらしいです。そのコンセプトが「愛があれば何でも出来る」とかいう・・・・これからの展開に”愛”が絡んでくるのかなぁ・・・というのは置いておいて、最近のアニメソングの傾向として作品の内容とコラボしているものが多いというのがあります。視聴者的にもオープニングから作品の雰囲気を感じられるのは作品により一層厚みを作ってくれるようでいいなぁと思います。しかしその反面、「この曲=あのアニメの曲」というイメージもついちゃうような。けどこれはマイナスファクターかな?アニオタ的にはプラスファクターなんですけど。ジャケ写にアニメキャラが載っちゃったりね。けど今回はそのキャラクターがアーティストに全く関係ないわけじゃないし、そのバージョンも含めて何種類か出たら普通に全部揃えますけど(笑)
 ・・・・・ってもうアレ前提で話しちゃってるよ、オレ。>>急ぎすぎ!!

 最後に、キャラクターの声に俳優を起用した時の違和感・・・もちろん本業の声優さんを使えば一番てっとり早いんです。多分トールもサードもこのキャラクターの声を当てはめられるカッコイイ声を出せる声優さんは沢山います。そこを敢えて素人さんにする。映画で良くある傾向ですが、やっぱり映画は特別で、お祭り的な華を添えたいというのが製作者側にはあるようですね。しかし今回は映画ではなくアニメです。1回だけで終わりません・・・長い間その声を担当します。その上この道のプロが自分の役の少年期をやっている訳ですから多分青年期トールの第一声には妙な違和感があるかも知れません。試練は大きく長そうです。ただ、そこはどうであれ根っこの部分が近いキャラクターだから回を重ねるごとにトールとよりシンクロするんじゃないかな、堂本さんの声は・・・ってまだ録ってないですよね??
 泣いたり笑ったり怒ったり・・・見かけは大分カッコ良い美青年なんですけど、年齢的にはまだ15,6そこらなんですよ、トールちゃんは。だから喜怒哀楽が激しい・・・そんな光一さんはバラエティーでは見られない。でも舞台経験が豊富な光一さんならきっと適応できると思います。
 しかし自然にキャラに馴染んだ声を出せる光一さんを見られたら・・・っていうか聞けたら、多分毎回SHOCKを見終わった後のような爽快感が自分にあるに違いない。毎回萌え萌え言って、毎回カッコイイカッコイイ連発だわ。それにボンズは俳優さんの指導が上手なのかな?シャンバラでは小栗君以外にもかとうかずこさん、沢井美優ちゃんと声優初体験な方がいましたが、どの方々もとても自然に作中のキャラクターとシンクロしていました。演出家も監督も今回は違うけどそこは同じカンパニーってことで。きっと大丈夫!!

 ストーリー話から大分逸れていつの間にやら自分の見所をただ語っているだけになってました(笑)という訳で全部ひっくるめて本当にお前さんこのアニメが楽しみなんだってことが伝わればこれ幸い。
 今はまだまだSHOCK中!!な座長さんですからね。次の仕事も大分楽しみにしつつSHOCKニュースも逃さないようにアンテナ張ってなきゃ!!
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