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2005.12.26

プレゼント

 やはり種デス最後までやってくれるよ。>>さい・・・ご??
 『FINAL PLUS-選ばれた未来』
 FINAL FASEでは細部まで書ききれなかった登場人物の心情まで補完して尚且つアフターエピソードまで盛り込んだ内容になってました。思った以上だった。それがまず嬉しいです。
 だって本編でははしょられたアスキラVS議長があった!!!
 でもそうなるとレイキラ色が薄まってしまってて・・・っていうかアフレコし直してるよね??「だって、彼の明日は」って鼻声で喋るレイは本編の言い方が好きだったのに・・・タリアの「レイ!」も本編の方が良かったのに・・・絶対声優さんたち間が開いたから色々考えて言い方変えちゃったんだよ。
 なんかまぁ最終話でOAされた30分だけでも全然満足だったんですけど、補完されたことでより丁寧に分かりやすくなった気はしましたね。監督が何を書きたかったのかもメージュを読んで大体理解していたつもりでしたし。
 だからまぁクリスマスプレゼント・・・だったのかな??最後のフリーダムのパイロットと紹介されたキラを見てシンやルナが驚いているところとかキラとシンの握手とか。
 「え・・・こんな華奢な人が??」>>妄想補完ルナVER
 「あ・・・この人。」>>妄想補完シンVER
 「キミの事覚えてるよ。一緒に花を植えよう。何度でも戦おう。」>>妄想補完キラVER
 議長の場合、その花を吹き飛ばす行為自体がなくなる術だった。キラの選んだ未来は花を吹き飛ばす可能性がまだ残っている。けど吹き飛ばさない可能性もある。何だって起きる、何も変わらない。だけど人の意思を尊重した未来。どちらが正しいとかじゃないんだ。でも描き方的にはキラの未来の方に希望を持たせたかったって感じですよね。
 けど根底には戦いの愚かさ。があると思う。「人殺しどもめ。」のような目線もあるような・・・

 相変わらずカガリはほっとんど喋らなかったなぁ。最初に足されていたシーン、カガリを力強く抱きしめるアスラン良かった。一方最後のシーン、プラントの評議会に臨む凛々しい女王様、一個人の意思でその場へ向かっているような厳しい表情。もうオーブで安穏と過ごす日々は捨てたのかぁ。未来のために戦うことを彼女も選んだんだなぁ。と思いました。
 けどラクスのそばにはキラがいる。カガリのそばにはアスランはいない。カガリにとってそれは今は国民・・・なんか寂しいよ。
 もし続編があるならラクスVSカガリになるのか・・・なぁ。そんな予感がしましたねぇ。あとラクスのそばにいるイザークとか・・・え??何でそこにいるの??(笑)
 ダークサイドに堕ちたとばかり思っていたシンもこの調子だと大丈夫なのかな??素直で可愛いシン君が見たい(笑)

 まぁ兎にも角にもメサイアシーンで満足でしたわ。
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