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2005.09.05

氷室光三郎フォーーー

 VHSからDVD移行大作戦。まず手を付けたのはやはりこれ。
 もう3年も前の話になるんだな・・・でもこの頃の光一さんってば今とぜんっぜんお変わりがありません。すげーーーーまるで今の光一さんを見ているみたいだ。昨日は5話までダビング完了しました。

 この話の何が好きって・・・???そりゃもう氷室警視そのものですがな。天樹さんが原作や脚本を手がけたお話の割には連続殺人事件の内容が薄いですしね。だってもう怪しい人が最初から一人しか出てこないとかどうなんですか。金田一みたいにどこか無人島とかに旅行へ行って、そのペンションで連続殺人事件が起こる・・・・なんて推理小説のオハコの展開が一度もなかった時点で、多分『リモート』という番組は視聴者が事件を楽しむことを目的に作られてはいないのではないかと思います。
 私が思うにこれはドリームストーリーだったんですよ。大半の視聴者はくるみに感情移入をします。そんな彼女の上司はクールで美形で頭がチョー切れる天才。だけど性格に問題がアルわけでもちろんくるみとは初対面から衝突。というか完璧な一方通行。でもそこでへこたれないで頑張れば「キミはオレが守る。」や「キミに死んで欲しくないんだ。」・・・等のそれはそれは昇天モノの豪華な褒美が戻ってくる。だからOLの皆様、学生の諸君、たとえ上司や先輩とうまくいかなくても諦めないで頑張ろう。そうすれば必ず報われるよ。くるみが氷室に必要とされたように・・・・
 
 私はわりと光一さんのクールなマジ顔が好物なので(笑)氷室様の”喜”が欠損した表情が大好きでした。1、2話の時点では全ての感情が全く顔には表れることはなかったのに、3話から確実に表情が戻ってきています。光ちゃんは当時「近づけたかなと思っても次に会った時には突き放してる。氷室はそんな感じの一筋縄ではいかない男なんじゃないかな。」なんて言っていたけど、確かに3話では「オレがキミを守る。」「オレとキミは2人で1人だ。」なんて甘い言葉を囁いていた反面5話では憎憎しげに「キミは10の質問をするけどそのうち11はくだらない質問だ。」とくるみを突き放しています。多分氷室自身も混乱してるんだと思うよ。今まで1年間、全く他人をシャットアウトしていたのに、その自分の心の隙間にどーてもよかったはずの女性が入り込んできてしまったんだから。

 ところで「2人で1人だ。」・・・・とか「オレがキミを守る。」・・・・ってもっと昔に同じ時間帯で似たような言葉を聞いたなぁ・・・・当時は気がつかなかったけどパロっていたのかな。だとしたらなかなか粋な演出だったな。フム。まぁ「なるほど。」があった時点で気がついてても良かったかもしれないけど。

 とにかくこのキャラは私の欲望を全て満たしてくれたキャラでした。ストーリーもそんなに真剣に見るタイプじゃないからもう脱線しまくりで困ったよ(笑)

 ○キャーーーー机に足乗っけてる。偉そう!!!
 ○警視総監をあごで使ってる。たまらんーーーーー!!!!
 ○部下をモノ扱いだ。オレ様バンザイーーーーーーー!!!!!

 しかしヒーローくるみを奮い立たせるのはヒロインの役目ですからね。へこたれそうになる彼女をヒロインの一声で復活させます。特に5話。狙撃班に狙われているくるみに「キミに死んで欲しくないんだ。」と(多分)本音を漏らしてしまった氷室。それまでただただ氷室の言うことなんて聞くものかとお子様のようだったくるみもその言葉を聞いて一瞬にして乙女パワーーフルチャージ。
 「氷室警視、こんな私のことでも必要としてくれているんですね。」
 ・・・・つらそうな氷室の表情に切り替わる。
 それまで、強盗団を仲間だと思っていたから絶対に自分の正体を明かして彼らを裏切るようなことはしないないだろうと思っていたくるみがいとも簡単に彼らの前に立ち警察手帳を見せ付けるとは。さすが愛は友情を超えるものですね(笑)
 マジでちょっとビックリした。絶対にふじこに責められるって・・・・でもくるみちゃん男らしいーーーーっっ。>>見方間違ってます。

 3年前の話でもこれだけネタ(笑)が色々浮かんでくるんだから不思議だなぁ。まぁ相手が氷室じゃ仕方ないか。他にも脈絡なく色々書きまくりたいんですけどね。

 ■「ぼっちゃん」って言われてる!!!それが違和感がなさ過ぎる!!!
 ■バックが白いと光一様の美が余計引き立つわ~~~~
 ■お手伝いさんの前だと口調が柔らかくなる氷室さまが可愛いーーーー
 ■3,4話の服装がベストーーー!!!白いシャツに黒い皮パンが決まってます。
 ■羽織を脱いだ後の白と黒のバランスが~~~ミクロヒップを惜しげもなく披露されてます。そこだけ停止して眺めていたかった。

 などなど。もっとあるけど今更ですからね。俺の胸にとどめておく(@まーちん)
 やっぱりなんだかんだいって氷室はテンション上がる。氷室サイコーーフォーーーーッッ>>HGの真似してるタママが可愛かったなぁ。(@ケロロ軍曹)
 でもこの先の展開で益々氷室のヒロイン度が上がるんですよね。それもまた一興ですよ・・・というわけでダビング後半戦頑張ります。
 その後にはおじゃマンボウもできるかな。私の中でベストオブ光一バラエティーがこのリモートの氷室警視で生登場したおじゃマンボウなんです。だって・・・・もう出で立ち氷室だからカッコイイに決まってるし、あまりバラエティー慣れしてないフカキョンをさりげなくリードしてあげてるし、頑張ってるからいっぱい喋っていっぱい笑ってるし・・・・たまらないっすよ。堂本光一の素敵なところが沢山見られたもの。で、麻木さんはうちらと同じようなリアクションだったしね(笑)

 製作・・・オフィスクレッシェンドさんでした。『グローブ座の少年』と同じ会社さんなんですね。ジャニーズと縁のあるところなんだなぁ。認識完了。
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Posted by at 2005.09.05 11:12 | 編集
 氷室はサイコーーーだったと今更ながらに感じました。また光ちゃんが演じている姿を見たいものです。
 まぁ日テレはわりと流行を追う習性があるけど、昔から変わらずに光っているものもピックアップしてくださると嬉しいなぁ。
 何か良いニュースがあるといいですね♪
Posted by navi at 2005.09.06 07:31 | 編集
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