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2005.05.22

合成獣の哭く夜

 録ったままで見られなかった鋼の第七話をようやく見ました。
 作画から物語までほぼ完璧のように感じました。何を持って完璧と言ってるのか自分でも良く分からないけど、エドがタッカーを殴りつける場面とか軽く身震いしました。
 凄い。凄い引き込まれた。タッカーの父親としての苦悩が思ったより丁寧に描かれていて、でもそのほかのエピソードもちゃんと矛盾ない感じで描かれていて、全体的にかなりまとまっていた印象。

 これ見たら先週の第六話が嘘のようですよ。正直あの国家錬金術師の試験はどうかと思ったよ。けど7話のためにそれ以前までのお話でエドたちとニーナたちとの絡みを多くしておこうと思ったのかな~~
 グレイシアの出産も、結局お医者さん間に合ったんだ・・・って感じだったし、描き方が中途半端な気がしました。まぁ原作のあのエピソードは都合上入れられないけど”出産”っていう出来事、生命の神秘とエドたち錬金術師の無力な一面にも触れておきたかったのでしょうね。

 ・・・・と結構不満タラタラだったのですが(笑)それまでのを補って余るよ。第七話!!
 鋼の”今まで”と”これから”を凝縮させたような展開で素晴らしかったです。EDにもニーナとアレキサンダーがちょこっとずつ乗っかっていてなかなか憎い演出でした。
 今更ですがやっぱりいいね、ハガレンは最高!!
 作画もやっぱ伊藤さんが絡んでた♪♪この人の描くエドが一番好きだなぁ~~
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