--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2005.08.21

不満が。

 ・・・・・・なんか28日暇っぽいよ(笑)
 もうグッコミでも行くか??それともバイト6連勤でもするか??そんなことしたら多分・・・・いや、間違いなく死ぬな。
 昨日のデステニは、う・・・むって感じ。やっぱり無関係の人が大量に死ぬのは見ていて耐えられない。これを食い止めるためにあんたら戦ってるんじゃないの??過ちを犯してから気づく。そういうのって一番ダメージだよなぁ。
 しかし主役はホントもう何やってるんだろう・・・・って主役はアスキラだからいいのか。それもホントはどうだかなーーーって思っているんですよ。
 主役たちの船は既に気がついてしまった、デステニープランの本質に。それは自分の役割を遺伝子が左右する世界。生まれたときから自分の運命は既に決まっていて、その運命にのみ従って生きる世界。それで争いがなくなるのならそれもいいのかも知れない。って思っちまうよ。ここの世界の兵器の恐ろしさを考えるとね。
 どうやって食い止めるんだろう、彼らは。でもデステニは前回のとは全く違う趣旨だからこれはこれで一応の決着がつくんだろうけど。私には考えが及ばぬよ。
 まぁ最後のアスキラのガッチリ握手を見られただけでいいっか。が、そこのくだりは主役・アスラン★だったなぁ。
 「オレはそんなに諦めが良くないんだ。」
 うん、みんな分かってる(笑)
 「・・だよね。」
 キラタン画があんま可愛くなかった~~言ってることは可愛いのに。とにかく2人なら終わらせることができる。多分議長の思惑をどうにかすることだけで終わりそうだけど。 
 戦い自体をなくす。それはどうなるんだろう・・・・やっぱりそこまで書ききるのは時間的にも無理だよなぁ。
 だとしたらそれでも人は幸せを望むんだ。みたいな切ないエンディングかなぁ。>>キラ目線。
 レイさんはあれはあれで潔くていいなぁと思いました(笑)少なくとも他人に責任を転嫁させないところが素敵。そして神女房はやはりオーラが違う。偽者が哀れだよ。

 鋼映画のBGM借りてきました。「KELAS」と「requiem」をエンドレスリピートしてます。「KELAS」はカーニバルへ行くときにジプシーたちが歌っていた歌です。やっぱり劇場版だとうまくはしょられているので全部通して聞くとこの曲の持っている切なさが倍増しましたよ。実はここのシーンで、ノーアが見つめているエドの後姿がすっごいツボだったんですよねぇ。あの覇気のない感じ。監督のSっぷりがすっげぇ出てる(笑)アニメのエドはくよくよ悩むタイプだったし、監督もエドの悩む顔をスクリーンに映してやりたいとか言ってたからなぁ。
 私は原作ほど元気っこじゃなくてもいいのでアニメのエドも結構好きでした。
 「requiem」はもう聞いているだけでハイデリヒの切ない最期を思い出さずにはいられない。悲しかったけど、最後まで彼は自分のやりたいことを貫いた訳だから、悔いはなかったのかなぁ。映画はテレビアニメの延長のようだったなぁ。そして現実世界のアルフォンスも鋼世界のアルフォンスもある意味主役よりも頑張っていた作品だったと思いました。
スポンサーサイト

この記事へのトラックバックURL
http://navi.blog2.fc2.com/tb.php/116-27a0b001
この記事へのトラックバック
第44話「二人のラクス」―まんまミーア!―先週の続きのまま始まります。●そうか、ミーアのスカートの意味がわかったぞカンペ隠すために、あの構造だったんですね!!じゃなきゃ、さっきまで手を組んでたのにどうやってカンペ持ってきたんだよ、おい。カ
第44話「二人のラクス」―まんまミーア!― | -SEED・エスカフローネに愛を注ぐ- at 2005.08.21 14:03
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。