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2007.01.17

1/17 午前の部



 帝国劇場へ行って来ました。

 もちろん、SHOCKを見るためです。





 やっぱり、ホントに、もう、光一さんはEndlessSHOCKが大好きなんだなぁ・・・・

 その光一さんが大好きなものに触れることが出来て・・・・幸せだなぁ。

 と思いました。



 以下、感想です。





 ■トウマ

  ツバサ、リョウとはまた違った役者でした。それが一番はっきりとしていたのは多分リチャード3世ですね。あの足の引きずり方から本当にこの人の左足は動かないのではないか?と思わせるくらいでした。見た目の醜さ、そして悪党になりきっていました。

 ジャパネスクで、かなりぼろぼろになった感じの甲冑をつけていました。確かツバサのは綺麗だった・・・これもトウマという役的に変更したのかな?

 確かにコウイチが”優等生”ならトウマのノリはちょっと”不良”ちっくかも知れません。けれどそのノリの良さがカンパニーのムードメーカーのような存在だと、オフブロードウェイでの千秋楽のシーンでは感じました。誰よりも明るくその場を盛り上げようとしていたからなぁ。その活気は今までの二人にはあまり感じなかったかも。まぁそれがいいか悪いかは個人の感じ方ですよね。

 コウイチが冷静に引いて見ている分、トウマはかなり熱いヤツ!!ほとばしる何かが見えました。



 

 ■リカ

  この人普段からアニメのキャラみたいな喋り方なんだなぁ~~と思いましたが、でも正直私……好きです(笑)

  声優さんのお仕事をしたことがあるからか彼女はその特徴的な『声色』だけで”悲しみ”、”喜び”、そのほとんどを表現していた気がします。あのコウイチを刺すシーン、多分歴代リカの中で一番ぐさーーーっとくる演技してました。個人的にはね。

  今までのリカと違うコミカルな演技をするところもあったりで、ますます”妹”だ~~可愛い♪って。

  そんな彼女が一番可愛かったのはあそこです、ワールドアドベンチャーのチャイナ姿!!!

  うひゃぁ~~可愛い可愛いこの子ちょー可愛い!!!

  隣がアキヤマさんだったので、小ささが引き立ってました(笑)




 なんだか、今回の『リカ』は一番カンパニー内での立場がはっきりしていたなって思いました。

 メイサちゃんのリカはキレイどころで、コウイチに悲しいくらい片想いしてた。もしかしたら彼女の想いは意中の人と通じ合うんじゃないかってドキドキしながら見てました。

 2代目リカは見た目からも彼女というよりは妹だなぁ~~って感じだった。でも多分リカの扱いの中では一番コウイチと想いが通じ合っていたような気がした。

 そしてまりかちゃんのリカはコウイチを健気に想っている健康的な妹みたいな・・・・そんなイメージでした。もう完璧に一方通行な片想い。コウイチにその気なんて全然ナイ。

 私個人としてはラブ的な要素は見てみたいものの、コウイチの恋人は生涯演劇だろうし、今回のあからさまなくらいにリカにまるっきり興味がない感じの方がコウイチらしいよなと。




 ■MA

  今回出番増えたなぁ~~こいつら!!!それも結構重要なところで。めがねアキヤマは経営者だとめがねになるんですね~~そしてやっぱりこいつ!!マチダ!!!!!

 なんかもーーー凄かったよ。

 ショーゲキだったからどこが凄かったのかいちいち羅列しちゃうよ。



  千秋楽のシーン

 →コウイチの腰フリダンスに釘付け。

 →コウイチが飲んだシャンパングラスを嘗め回すように眺める。

 →コウイチが飲んだシャンパングラスをそっと自分のズボンのポケットにしのばせる。

 →リカはコウイチ一筋だからな

  オレもコウイチひとすじーーー!! 



  屋上のシーン

 →コウイチの隣にダッシュ!

 →「親愛なるアキヤマへ」

   やだーーアキヤマさんもてるーーー!!!

   これマチダには内緒な。



  ブロードウェイの街

 →コウイチと踊る見知らぬ女性に嫉妬!



  戻ってきたコウイチ

 →コウイチーーーーー!!!!(喜声)

 →マチダ、ステッキ!!

  はいーーーーーー!!!

 →復活したコウイチのステッキダンスをそりゃもー愛しそうに眺める。

 →そのしなやかな動き、端整な顔立ち…本物のコウイチだーーーーー!!!!



 ここまでイクと気持ちいいっす。

 しかしリカちゃんも結構負けてなかったよ今回!!

 

 ブロードウェイの公園のシーンでコウイチの足に寝そべってしがみついてたり、コウイチに近づこうとして頭思いっきり押さえられてたり・・・・そういうところがまた可愛いよね☆彡




 しかし今回なんか舞台上で二つのことを同時に見なくちゃいけないシーンが結構あって大変でした・・・あぁ・・・・別にマチダのところはさほどストーリーには関係ないけど、でもずーーーっとグラス見てるんだよ。で、そのうっとりした表情とかに客席、微笑だったよ。

 そう、MAだけじゃなくてステージ上にいる人たちの温度がとても高いような気がしました。

 だからコウイチが少しだけ引いている人間のように見えた。

 ジャパネスクの殺陣のシーンも、コウイチが叫ばなくても、周りの皆が声出して緊迫した空気を醸し出していた。去年もこんなだったかなぁ~~~今まで見た中で一番コウイチとカンパニーの温度が近い気がしました。




 ■コウイチ



 YOU前髪きっちゃいなよーーーーーーー!!!!!!!



 もーーーーコウイチが刺されたとこ!悲しさ、悔しさに歪む表情が前髪のお陰で全然見られなかった・・・・(T_T)

 トーマのようにピンで上げるとかまでしなくていいとしても、あそこの表情の変化を楽しみにしていたのでちょっと残念でした。

 ・・・・コウイチの言うことはどこか抽象的で簡単には分からない。私ももう何度もDVDや帝国劇場で見ているわけですが、やっぱり『オンの向こうに何があるのか?』『今立ち止まったらそこで終わりがきちまうんだ』の彼が意図している意味はぼんやりとしか分かりません。

 走り続けても分からない答えなのに、どうして走るんだろう。

 

 個人的に一番感動したのはドラムバトルでした。何故かここで一気に泣けてきた。光一さんがどれだけの努力をしたのか、真剣にパーカッションを叩く姿からバンバン伝わってきたから。

 そしてラダーフライング。2階席に飛び込んでました

 ・・・・・・・それ去年なぜやって下さらなかったんですかーーーーーーーー!!!!!!

 去年の私の2階席率どんだけだと思っているんですかーーーーー!!!!はぁはぁ。

 そのバックで太鼓を叩き続けるトウマとMA、そして日舞。。。。紐を使った舞踊。仮面の男の登場。

 この流れはとても幻想的で一目で好きになりました。光一さんにもやってもらいたかったなぁ~~~




 まぁ夜の海はイントロ聞いただけでパブロフの犬ですから。

 やはり帝国劇場で、EndlessSHOCKの今までの流れの果てにコウイチが踊る夜の海はただ『夜の海踊ったよ』では言い切れないものがありますね。そして最後に夜の海を踊りきったところで終にコウイチの命は尽き果てる。

 大桜の衣装に着替えて現れたカンパニーに夜海の衣装のまま倒れているコウイチが見つけられる。しかしカンパニーは驚きはしたもののショーはそこで終わることはなく、コウイチの亡骸には白い布が被される。



 

 トウマの踊っているオンブロードウェイへ行き、トウマの告白を聞き、混乱するトウマとそれを不安げに見つめるカンパニーとコウイチ。なんて幸せなシーンなんだろう・・・・と初めてそんな考え方をしてみました。

 だって、こんな混乱した場面でも彼らには未来がある。誰もリカがトウマを刺すなんて思っていない。

 しかしその瞬間、一番現実になって欲しくない悪夢的なシーンと変わる。



 コウイチは死んでいる。



 その原因であるトウマが一番取り乱していたのが印象的でした。トウマは自分のこの前へ進んでいない、ただ同じ場所に立ち尽くしている状況を打破してくれるのはコウイチしかいないんだって、そう思っていたに違いない。

 だから、リカに助けを求めているつもりでコウイチにもう一度叱咤して欲しかったんじゃないかなぁと。

 自分の今まで溜まっていた感情を吐露して、コウイチに怒られて、リカに呆れられて、そのことが自分が今までいたカンパニーに戻れるきっかけになると思ったのかもしれない。

 本当に独りでやれると考えているなら、コウイチをいつまでも自分のライバルだと思っていないでしょうし。



 「成長したなぁ・・・」

 ってあの場ではリカにだけ言えばいいと思うんですけどね。あそこのシーンでもっとリカだけに何か言ってあげたら、リカは多分それだけで救われるんだと思ったけど・・・というのは本当に個人的な考えです。





 あぁ・・・学芸員さんに作者が言ってないことを書いちゃだめだって言われたのに・・・・また勝手な妄想力が暴走し始めました。

 そうそう、今日から新しい写真が追加販売されたそうですね。

 そしてWS用のカメラとかが何台か入っていました。

 自分が保存版にしたい!!って思ったシーンでシャッター切ってる音があったんで「よしよし。」と思いました。

 しかしまぁほとんど撮っていたっぽいので、どうなるんでしょうね~~

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Posted at 21:41 | Endless SHOCK | COM(0) |
2007.01.01

Happy Birthday!!

 光ちゃん28歳おめでとうございますーーーー!!!!キラキラ



   2007年が始まりました!!!



  去年は本当に素晴らしい一年でした。

  今年も1年皆さんにとって、そして光一さんにとっても素晴らしい一年でありますように:*:・( ̄∀ ̄)・:*:



  では、光ちゃんの誕生日をお祝いしてきますハート2ハート2





Posted at 21:51 | 王子 | COM(0) |
2007.01.01

1/1 冬コンin東京ドーム

 昨日のコンサート3時間40分もあったんですねぇ・・・久々に天井席でしたが本当に楽しかったです。

 コンサートが終わった後思わず笑みがこぼれる感じで、昨日のスポーツ紙はなんだかんだで結局買えませんでしたが光一さんが7月21日はファンのみんなとお祝いしたいと言っているのなら



 絶対に参加してやる!!!!



 と決意を新たにしました。夏の乱・・・だって私もキンキファンだしぃ~~(多分)



 会場にカメラが入っていましたがDVD化はまだ未定だそうです。「オレの老後の楽しみ。」だって。

 ダンスがとても綺麗でした。MAともばっちり揃っていたし!!これはホントまたDVDで近くで見てみたいなぁ~~


 とりあえずバースデーのお祝いを中心にレポしたいと思います。一番の萌えシーンが突然やってきたんです。



 -iD-・・・MC


 □

  「なんか今日イライラしてんねん。」

  「え?う●こでも踏んだ?」

  「なんで?ここで踏んだら確実に・・・」

 ・・・・・・みたいな話が少々続き・・・・・・(笑)

  「今日降らせる羽根多くない?今日カメラ入ってるからって・・・だったら昨日も多くしろって思うねん。なんでこう見栄張る感じが嫌やねん。」

  「(笑)」

  「いや、分かってますよ。今日は特別な日ですよ。2007年が始まる最初の日ですから。」

 キャーーーーーと盛り上がる会場・・・

  「あとはね、誕生日ですよ・・・・今日は・・・・」

 キャーーーー

  「ジミー大西の誕生日です。」

  「聖徳太子の誕生日です。」

  「そうだよ。間違ってないです。」


  「わかってますて・・・きょうはぁ・・・光一君の28歳の誕生日です!!!」


 MAの皆によってケーキがケーキ01運ばれてきました。かなり大きくて白い生クリームベースにイチゴが沢山乗っているもので、いつもよりシンプルででもとても美味しそうでした。

  「じゃぁみんなで歌いましょう。」

 MAがろうそくに火を灯している間に♪Happy Birthdayを剛君をリードボーカルに3ターンくらい歌いました。演奏は生バンド、ステージには『HAPPY 28th BIRTHDAY KOICHI DOMOTO』の電光ライト。


 点け終わると会場が暗くなり、光一さんがケーキの周りを回りながらふーふー消していき、全部消し終わると会場からは暖かい拍手と「おめでとー」の歓声。

  「ありがとうございまーす。うわーうまそー。」

 と言いながらイチゴを1個つまみ食い、それでは止まらず2個3個4個5個・・・・・・まるでヒマワリの種を頬袋に溜め込むリスさんのようにパクパクパクパク食べる光一さん、そのリズムの良さ思わずバンドが音を合わせ会場は手拍子をし、ともに光一さんのイチゴドカ食いを助長させてました。

  「ぶぉ゛ーーーぶり゛!」

 どのくらい食べたのかな~~10個以上は行ってたと思うんですが、さすがにもう食べれないって感じでケーキから離れる光ちゃん。そこにすかさずナプキンらしき白い布巾を持った秋山さんが甲斐甲斐しく光一さんの口をふきふきしてました。

 それにされるがままの光一さん・・・

 


 今日はこれで満足じゃーーーーーーー!!!!!!!!腐女子崩壊・・・・始まってまだ1時間程度



 ちなみに友達は「マチダさーーーん!!!」と絶叫。意味的にはアッキーに光ちゃん取られちゃうよ?!だそうです(笑)



 □みんなで言おう!

  「じゃぁ皆で一斉に光一君におめでとうって言いましょう。」

 光一さんがステージの中央に来て両手を広げた体勢で

  「受け止めますよ。」

 会場「光一君お誕生日おめでとうございます。ぷぅ~」

  「。。。。やっぱり『ぷぅ~』は余計やな。くさい(笑)」


 

 □

  「ありがとうございます。今日も色々な人からプレゼント頂きまして、コーラスの方からも頂きました。」

 それは赤いパンツだったそうで・・・確か2回目のMCだったと思うんですけど、今年は色男キラキラになると言っていましたが

  「どのクチがいうの?」

 の問いに自分の口をトントン叩く色男・・・可愛いんですけどっっ!!!!

  「『色男』っていうのはプライベートでもやぞ。こう下着とかもぴっちぴちで・・・」

  「あ、コーラスさんからもらったプレゼントが赤いパンツやった。じゃそれ明日履いていこう。明日帝劇で稽古だから。」

  「勝負パンツ?」

  「そうそう。あれ勝負パンツにする。」

  「誰と勝負しんねん?自分??(笑)」

  「そう。己と勝負すんねん。」

  「・・・いや、できるなら誰かと勝負して欲しいですけど。」


 ここら辺でなんか全裸とかの話になってDJ OZMAの話になってアゲアゲのボンスウィズミーあたりのフリを光ちゃんがやってました。手を広げて左右にゆれてました。可愛かったですキラキラ

 

  「あとは?誰からもらった?」

  「もちろんMAからもな。ガチャピンの袋は余計だったけど・・・(笑)ありがとな。」

  「あとは?・・・・」

  「・・・・え~~っと、健さん!!」

  「・・・あとは?」

 明らかに一つの答えを欲している剛さん

  「分かってますよ。剛さんからももらったし。」 

  「何もらった?」

  「ここで言えるか!!!5,6個貰いましたけど・・・」

  「言ってみぃー」

  「言えないっつの。」

 何貰ったんだろう・・・腐脳では腐ったことしか考えられず(笑)

  「あと・・・・あれあげるわ。」

  「あれ?もう毎年毎年溜まって行くんだけど。」

  「うれしいやろ?飾っとけや。」

 持ってこられたのは色紙でございます。

  「まずこれ。コンサートが始まる前の光一。」

 何か凄かったですよ・・・私には浮浪者にしか見えなかったんですが...こう剛さんが光ちゃんの絵を描くたびに彼の目は節穴じゃない?と思います(笑)

  「これオレ?こんな凄いか?」

  「こうやでお前。ここにMAがいるんだけど『光一さん来てる?』『あれじゃない?』とか陰になってひそひそ話しているんだけど、秋山だけはリアルだから陰に出来なかった。」

 MAの絵も右端にちょこっと入っていて、もちろん自分も入ってます(笑)

  「こんなかぁ~」

 とかなり不満そうだけど、まぁええかみたいな感じで話を進める光一さん。

  「で、光一に聞いたわけ、『お前の好きなF-1レーサーは誰?』『ミハエルシューマッハかなぁ~』って言ったよな。だから」

 そう言ってばっと色紙を裏返すとそこには相当あごの割れたみはえるが。

  「これ似てない~~~」

  「サイン付きやで。」

  「なにこれ”みはえるしゅーまっ波”??どんな波動やねん。」

  「表は悪魔で裏が天使。」

  「去年の『アッキーニューイヤー』ってやつ、全然オレと関係ないけど舞台の稽古場に飾っておきましたよ。」  

  「じゃぁ今年もそうして下さい。」



 □堪え切れなかった町田

  これはナイリバの時でした。その曲の時にバックについてくれるダンサーさんやミュージシャンの紹介があるのですが光一さんによってMAが紹介されたときです。   

  個々でソロダンスやってアピールするんですけど、町田さんの時に多分本人じゃないと思うのですがメンバーの誰かが「こういちく~~ん。」と台詞をつけられてました(笑)

 そして最後に皆でそろってダンスするのですが光一さんがいつもの腰フリダンスを町田さんの横でしてました。多分それは彼にとって挑発行為と受け取られたのでしょう。MAのダンスを途中でやめ、光ちゃんと一緒に腰フリダンスしてましたo(^^o)(o^^)o

 そこでは毎回アッキーとの絡みも見られるので必見シーンです(笑)昨日はアッキーと米花君も巻き込んで楽しそうにしてました。

 でも、何となくですがMAと絡むのを極力控えているのかなぁ~~なんて全体的に見て感じました。

 ちなみに大晦日は光ちゃんはMAの楽屋にいたそうです。部屋でぼけーっとしていたら上の方で地鳴りがして「何だ?誰かがコンサートでもやってるのか?」と思ったらカウコンが始まっていたらしい・・・・orz


  「だって俺達が年越し迎えたのここの階段の下らへんだよ。みんながステージ上で『4.3.2.1...』とかやってるのに・・・」


 本人達もあの演出微妙だったみたいですねぇ~~~

 せっかくメドレーとかやって他のグループと一緒に歌ったりしてるのに他の子と絡みらしい絡みをまったく見られなかった・・・・カウコンの醍醐味ってそこじゃないんすか?!?!>>私的には。

 コンサートの構成は正直全く期待してなかったから別にいいんですけどね。むしろ最近の曲ばかりでラッキーと思いました。友達が「サプライズゲストには全く驚かなかった。それより剛さんの髪型の方がずっとサプライズだった。」とか言ってて、彼女はあのマリモが地毛だと勘違いしてたらしいのでそりゃそっちの方が全然ビックリするわと新年から大爆笑させてもらいました(笑)ちなみにこの子は剛さんファンです。まぁ亀梨君ファンだけど・・・



 □長瀬は可愛い

 剛君は大晦日は長瀬君と一緒にいたそうで

  「長ちゃん可愛いな~」

  「あいつさ、たとえばマネージャーが『松本』だとするじゃない。そうするとさ、空き時間とかにマネージャーさん呼んで(いかつい声で)『おい、松本!おかし!!』っつーの。」

  「”お”は入れなくていいんじゃないんですかね。」

  「でもそこがあいつの可愛いとこやねん。」

 ・・・・カウコンでも長瀬君と一緒になんか喋ってる光ちゃん見たかったーーーー!!!でも「お誕生日おめでとう(^_^)」って一番大きな声で言ってくれてた。ありがとう。



 □グローブとミットでウェストサイドストーリー

 また剛さんは大晦日に廊下でマネージャーさんを相手にボクシングやってるそうで、それをステージ上でもやることに

  「ちょっとグローブ持ってきて。」

  「え?ここでやるの?」

  「おう、東京ドームでやれることじゃないから。」

 ボクシングセット一式を持ってきたのは秋山さんでした。とりあえずアッキーに剛さんのパンチを受けてもらうことに。。。剛君が殴りやすいように背をかがめる秋山さん。しかしそのおしりがちょうど光一さんの手元の傍に合ったので思わず触る光一さん。予想外の方向からの攻撃に倒れる秋山さん(笑)ちょ・・・やめてくださいよぉーみたいな目線を送り立ち上がるアッキー。しかし後ろの光一さんが気になって仕方がないところに剛さんのパンチ。。。思わず吹っ飛ぶアッキー(笑)

  「おぉ!すっごい威力や。」

 その後も黙々とパンチを繰り出す剛さん、静まる場内・・・そこでアッキーが動き出します。剛さんもそれに合わせて常に間合いを一定に取り移動。その途中でふわっと同時に飛び上がり、また同時に蹴り上げるようなフリを入れたり・・・

  「ウェストサイドストーリーや。」

 思った以上に体力を使ってしまい汗だらだらのアッキー。ちょっとだけ付き合った後に「すんません。」とコメントを残し去って行きました。



 □ドラムを叩き、会場を後にする自由児

 今度はひらっとドラムのところへ行き叩きだす剛さん。一通り叩き終わると

  「もう満足したか?」

 どっかと腰を下ろし父親目線で語りかける光一さん。

  「あの・・・競馬に来られた方ですか?」

  「お前本当に自由やな~」

  「光一もやりたいことやっときなよ。」

  「別にないわ。」


  「お前がまだ全然喋らなかった頃はなぁ~~相槌しかうたへんかった頃。オレしゃーないからお客さんと喋ってたもん。けど反応が色々だからどこ向いて喋っていいのか分からんかった。」

  「で、こうちらほら受けるようになったらやっとお前も『喋ってみたい』って言い出して・・・」

  「オレそんなこと言ったか?」

  「言ったやん。『オレも喋った方がええかな~~』って。」

  「ぜんっっっぜんおぼえてない。」

 その言葉に会話をやめてマイクをステージ中央に置いたままステージからいなくなってしまった剛さん。

  「まぁ帰ってきますよ。彼なら。その間マイク2つ持って喋ってよオレ。なんか選挙の人みたい~~」

 大きなマイクを二つ持って喋る光一さんはギザかゆすでした。

  「そろそろ帰ってきなさーーい。」

 という問いかけに中途半端な場所から再登場の剛君。彼の中の予定ではステージのちょっと高めの場所から

  「光一ーーお前変わったなーーーー!!!」

 と叫ぶはずだったのですが

  「どこがどこだか場所がわからへんかった。」

 ってことで静かにてくてく歩いてきました。

 

 言い訳する剛さんがツボにハマってしゃーない光一さん。突っ込むのも忘れてケタケタ笑ってました。

  「お前、相方の発言に本気で笑ってどーすんねん。」

  「だってなんでお前オレンジやねん。」

  「・・・・・・!!!」

  「なんで花柄着てんねん。」

  「なんでサテンやねん。」

 身なりに笑ってるの?!?!そこから??みたいな感じでした(笑)

  「ドットっつーの!」

  「花柄やん。」

  


 □はげネタ封印宣言

 昨日は客席からちらほら「ハゲーハゲー」聞こえてきましたが

  「昨日のカウントダウンでも”ハゲ”ってうちわを東山さんが見つけて『ほら、光一!!』って言われて『どうしてそれを知っていらっしゃるんですか?!って・・・・』。」

  「もうハゲネタやめるわ。だってホントハゲてへんし。」

  「でもオレは客さんにはデブといい続けます。」

 えーーーーーっ!!

  「当たり前やん。オレの相方にあんなひどいこと言っておいて。」

  「いやーでも今日は見る限りそういうこと言えるような人はいな・・・くもない!!」

 えーーーーーっ!!

  「KinKi Kids天邪鬼なんですよ。だから言ってることは反対なの。」

  「・・・ってことは今言ったことも??」

  「反対じゃない!!ですからね!!今のは!!!」



 □最後の挨拶

  「えーっと、何を喋るか自分の中で決まっていないのですが・・・(剛さんと同じ喋り出しに会場笑い)」

  「改めて思ったことは。ボクはステージが大好きなんだということで、ステージ上でダンスしているのもボクです。」
 会場拍手。

  「そして剛君や健さんの言ったとおり楽屋でぼや~んとしているのもボクです。」

  「両方あって堂本光一なんだと思います。」

  「そんなボクで良かったら付いてきてください。」

 会場拍手。

 


 簡便な、力強い口調でハート2をくれる光一さんが本当に頼もしく、やっぱり大好きだなぁ~~この人ってまたしても惚れ直しました。結局このコンサートを一番冷静に見ているのは光一さんなんだと思います。それはMCの時に一番良く分かりました。ってのはまぁファンの欲目かも知れませんが、剛君がノッてるときは剛君野放しで彼のトークを一番楽しんで聞いているし、花道を周る時は常に手をふってスタンドアリーナを盛り上げようとしていました。

 Wアンコールで何か知らないけどいの一番に退場してしまった彼をきょろきょろ探しつつもファンに心配させまいと一生懸命手を振ってその場を後にした光一さんが印象的でした。

 きっと私が彼ファンだったらどうしたんだろう?って心配で切なくなってしまったところなんでしょうけど、でも全体的には楽しくて満足できるコンサートだったと思います。全力でお客さんを煽ってくれたMAにも感謝感激雨アラシ!!!


 そして曲中の間奏時などで時折見せるフリじゃない軽やかなターンが大好きで、あのふんわりと描く弧が大好きでした。また今年のコンサートもこのターン見たさに参加してしまうことは間違いありません。



  Wアンコールは『music of life』でした。初めて生で聞いたのですがガンガン主張する部分とお客さんを煽る部分と両方がある曲だなぁ~~と改めて思いました。



 ホントはもう少し言いたいことがあるんだけど、でも光ちゃんに関することじゃないので言いません。

 ただやっぱり二人が歌うのは大好きで、剛さんの容赦ないくらいの大熱唱に光一さん良く付いてきてる!!!!って感動しました。やっぱり剛さんは歌が上手だと思うけど光一さんも負けないくらい生で歌えるようになったなぁ~~~って。


 特に最後に歌う「Love is...」が感動的な上手さでした。あのミラコンラストの愛クロに匹敵する感動・・・サビの「♪Love is...because気づけば~」の優しい綺麗な声がもう・・・・ジーーンってきちゃいました。

 30日と比べて「雪白の月」も声が出ていたし、これも去年のHコンで相当感動したもんなぁ・・・ウチの光ちゃんホントに上手になったぁ(≧▽≦)


 どんな場でも何らかの成長、進化を遂げるこの人

 「自分では、歳を重ねるごとに若返るのが目標。」

 って言ってたと思いますが・・・まさにそうだね。見目は逆進化、けど中身は進化。それが堂本光一。



 ライブはライブの楽しさがあり、そして舞台は舞台の楽しさがある。

 次に光一さんが挑戦するのは堂本光一の真髄である舞台。

 勝負パンツで己に勝負!!!!

 頑張ってください~~私も友達から招待状を頂いてきたので王子のお城に御呼ばれされてきます。

 今年はどんなショーゲキがあるのかな薔薇

強調文
Posted at 21:47 | -iD- | COM(0) |
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