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2007.02.16

なぞのじんぶつぅぅぅぅ!!!!!!!




 もーーーーーーーーーーー




 こーーーーーいちさーーーーーーーんんんん!!!!!





 ないていいですかーーーーーーーーーーー!!!!!!!

・°・(ノД`)・°・
・°・(ノД`)・°・
・°・(ノД`)・°・



 まさか禁トMAにいらっしゃるなんて。

 そのことだったらショーマスで言えばいいじゃないですか!!

 そっちの方が確実にみんな見てますよ。



 でも、なんかこっちで更新されてる光一さんが可愛いというか、なんとうか。

 トーマ、MAに混ざって更新された謎の人物・・・・思いがけないサプライズ。

 けど内容は・・・・・・°・(ノД`)・°・


 ショーマスの文章は何度も何度も推敲して書いてる感じがしますが禁トMAではさっくり触りだけ、ご心配かけましたが大丈夫ですって言いたかったんだなぁと思うと、座長の優しさと誠実さが身にしみました。

 心配してましたが座長が大丈夫だとおっしゃってるので。でもあの人の大丈夫は多分凡人では全然大丈夫じゃない領域だということも分かっているのですが、座長の言葉でその時の状況を語っていただけて感謝です。忙しいさ中どうもありがとうございます。



 あぁ・・・・ありがとう禁トMA!!!



 いつもと違う真っ赤なフォントが新鮮。



 素敵なサプライズに感動しました。

 そしてついにアッキーがロープ回しに復活だそうで。

 やったねアッキー☆彡



 うん・・・・見逃したけどね十六茶。

 新聞も買ってないけどね。

 でもまぁ・・・いっか(笑)



 今日の花沢さんも可愛かったし素敵だったよ♪♪

 SHOCK見にこられたみたいで良かったです。

 しかし荒川さんとかシカゴのメンバーが来るなんて凄いね。

 金メダリストも気になるエンターテイメント!!!なんですねぇ。


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Posted at 21:56 | Endless SHOCK | COM(0) |
2007.02.14

或る冬の日、堂本光一さまと、夢を見ました。



 新型中央線にたまたま貼ってあった広告をパロってみました。

 それは”或る冬の日、堂本印象さまと、旅をしました。”だったかなぁ~~




 えっと、14日の夜の部見てきました。

 一番後ろの列だったのですがそんなこと全然関係なかったです。一瞬でSHOCKに飲み込まれて、号泣してました。




 座長様、ホントお人形のように美しかったです。

 髪の毛サラサラで常に天使の輪が見えるぅぅぅ~~~そして、前髪が以前よりはだいぶ回復されたそうですがやっぱりちょっとパッツン気味で…めためたかわいいーーーー!!!!!

 親指は…もうテーピングすらしていなかったような気がしました。爪が剥がれたんですよね…それなのにショーマストゴーオン。いやほんともう座長はホントもう神々しかったです。彼に言葉はいらないんじゃないかって思えるくらい”存在”だけで演技されてましたもの。




 前回見たのが2月17日でしたのでほぼ1ヶ月ぶりのショーゲキだったんですけど、随分台詞、および台詞の言い回しが変わったなぁ~と。そしてどれも以前より分かりやすくなっていました。

 公園で自分たちの記事を読んで大興奮するシーン。あの前後のコウイチとトウマがじゃれてて可愛かったです~~



 アキヤマは自分の劇場を守りたい。

 トウマはオンブロードウェイへ行きたい。

 もてはやされて周りが見えなくなってしまっていた仲間を危惧しながらも優しく警戒を促すコウイチだったけど、何回も同じことを口には出さない。



 逆さ大回転。初めてヨネの回転で回る座長を見ました。でも今日は本当に素晴らしかったです。アキヤマさんが回していてもなかなかあそこまで綺麗に回ることはありませんでしたから。けどヨネハナさんは全身を使ってロープ回してました。きっとある程度どっしり構えていないととてもじゃないけどあのロープは回せないんだなぁ・・・・と実感しました。

 アッキーが靭帯怪我して力を使う技ができなくなっても、ダンサーさんが腰痛で舞台に出られなくても、もちろん自分がとても痛い怪我をしたとしても・・・・



 Show must go on



 ショーは続けなければならない。

 だからこの物語にはリアリティーがある。どの人もその役に負けないくらいのポテンシャルと情熱を持っているから。

 どうしたらいいのか、その答えを見誤らないから。絆を信じているから。

 




 スペインでトウマが出トチリますが、その時慌ててステージに駆け上がるトウマにコウイチが視線を送っていました。この演出は前見たときにはなかったなぁ。




 スタッフやカンパニーを八つ当たり的に責めるトウマに

 「お前は間違ったことないのかよ?!」

 ぐぅの音がでないくらいにトウマをねじ伏せるコウイチの正論。

 「スタッフのミスすら言っちゃいけないのかよ…」

 と泣きの入るトウマ。

 しかしコウイチの仲間への発破かけは終わらない。

 バラバラになった・・・むしろカンパニーの心をバラバラにしてしまったままジャパネスクへ。

 

 座長の立ち回りに見ほれてました。

 今日はホント座長しか見てなかった。 

 座長は無闇に刀を振り回さないんですよね。或る程度の重みのあるもの、という演技を常にしながら刀を振るっている。そして動と静のギャップ。美しかったです。

 しっかしトウマやらしかったねぇ~(笑)

 刀を落とした後の表情。『あ~あ、刀落とされちまったよ。俺丸腰だよ。なのにあんた刀持ってるなんて卑怯じゃね~?』という心の声が聞こえた。

 そしてアキヤマから刀を受け取ったときのコウイチの「ハァハァハァハァハァ・・・・・ア・・・・アキヤマ。」は『なんてものを渡してくれたんだ。』と明らかに落胆した感じに取れました。

 私はジャパネスクの最後のシーン。トウマに斬られるコウイチというのは挑発して我を忘れたトウマが予想外にしてしまったことだと思っていました。だから階段落ちもあのシーンの中ではハプニングだと。でも「ショーはストップ。オレの勝ちだよ。」を素直に取ったとしたら、いつものジャパネスクでもコウイチはトウマに斬られるけど最後にはコウイチがトウマを倒し、姫を助ける。という話なのかなぁ・・・むにゃむにゃ。

 そこの芝居も、トウマが随分変わっていました。コウイチを刺してしまった時点で、自分の鮮血に染まった両手を見て驚嘆しているの。今までは刺してしまった恐怖で固まっていただけだったけど今度は自分の手を見て固まっていました。そしてコウイチが落ちた後・・・・その壁に飛び散ってるコウイチの血を指ですくって自分のしでかしたことの重大さをまざまざと実感しているような演技になってました。

 試行錯誤してますなぁ~トウマは勉強家だなぁと改めて彼の情熱に感心したんですけど、私的には3人ともがコウイチを見つめていてほしいんですよね。なんとなく。






 そして2部。相変わらずサラサラで天使のわっかでパッツンだけど色気漂うコウイチが登場。憂いのセメタリーでした。

 ロミオ様の演技もかなり変わっていた。というよりは感情のこめ方が変わってましたね~~父上様も台詞の言い方がカリスマっぽかった。

 「裏切り者はおじ。」

 が言いたいんだね。

 トーマ君の真骨頂リチャード3世。そしてトーマ君のどすのきいた声以上に恐ろしかったヘンリーさま。どっかで見たのですが、あのリチャードと妻が剣を刺して殺してくれと頼む箇所の立ち位置が後にトウマがリカに殺してほしいとナイフを持たせる位置と同じだそうですね。ここにも細かな複線があったんだぁ~と。Endlessはきっと私が思っている以上に細かい演出が沢山ありそうです。

 ロミオさま。今日の「恋人よ。僕の妻。」はサイコーにとろけそうでした。弱弱しく、でも愛おしく・・・・何度でも聞きたい「僕の妻。」でした。 

 「私を死なせて。。。。」

 の言い回しも変わっていたなぁ。



  

 

 病院から戻ってまいりましたコウイチさん!白いヘルメットかぶってモップもって登場。自分の写真がピアノ上に飾ってあるのを見て「もう少しいいやつあったでしょ?」と言いつつ裏っかえすとそこには「アキヤマーーー!!!!」ジャジャーーン!!と自らピアノでSEをつけてました。「暗闇なのにリアルに浮き上がっている。。。。」とその写真をピアノのいすの上に放り投げて四つんばいになってうなだれる。

 そこへリカ登場。「コウイチ?」「リカ・・・・よりによってなんでこんな格好のときに・・・・ナイスアングルだろ?」

 と言うと高速でハイハイして、すくっと立ち上がり「帰ってきたよ。」

 「コウイチ?」

 「なんだよ。どっからどう見たってコウちゃんだろ。」

 「だって看護婦さんが・・・・」

 「看護婦さん・・・看護婦さんといえば俺の病院に可愛い看護婦さんいた?どうもその入院していたときの記憶がなくって。そういえばオレどれくらい入院してたの?」

 「・・・・1年。」

 「1年?!?!」ジャジャーーン!!

 「自分でピアノでSE入れるって言うのも新しくていいだろ。」

 といいつつファの鍵盤を叩き

 「これ何の音だ?」

 とリカに問題。

 「・・・・もう一回。」

 もう1回弾いてと要求するリカ。会場拍手。

 ポーンと鍵盤を叩くコウイチ。

 「・・・・ファ。」

 その後はペンダントを返しまして、その時コウイチの手が冷たくて思わず手を引っ込めるリカに「なんだよ。変なやつだな。」といいつつペンダントを首にかけるコウイチ。

 その背中にそっと顔を近づけるリカ。その後思いっきりコウイチを抱きしめるリカ。

 MA登場。

 「コウイチ?!」

 「あ・・・・これは、あれだ。新しい腹筋してるんだ。」

 かなりの強さでコウイチを羽交い絞めにしているリカ。その手を離せ~~って感じでパンパン叩くコウイチ。照れ?

 そして出ました。アキヤマのおしりを蹴っ飛ばし、でも

 「なんかあまり感じなんだけど・・・」と不満げなアキヤマに対してのまな板の上の鮮魚!!

 「なに言ってるんだよ~~ほら~~ピチピチしてるじゃん!!」

 そして

 「アキヤマさん~~ナイスアンゴー」

 それを見てワナワナするマチダ。

 「マチダさん~~ナイスアンゴーー」

 とマチダにもナイスアンゴーを見せ付けるコウイチ。衝天寸前なマチダは自分のナイスアンゴーもコウイチに向けてじりじりとハイハイしながらコウイチににじりよっていました。

 「それいらないーーー!!!」

 「なんだこのコミュニケーションのとり方は?」

 と自分らのしていることに疑問を感じ始めたコウイチ。



 「そういえば?あれどうなってるの?シェイクスピアの舞台。」

 「あぁ・・・やってるけど。」

 「そうか、じゃぁアキヤマ20億用意して。それで新しい舞台作ろう。」

 その言葉にミンナがキラキラして輝きを取り戻した。

 コウイチが帰ってきた。あの頃の活気が帰ってきた。そしてまたみんなで踊ることができる。



 ♪踊りたい気分さ~

 【Reunion】は本当に素敵な曲であの場面にピッタリの曲ですね。

 今日の座長もヤラからの帽子パスを頭で受け止めてました。ヤラっち平謝り座長苦笑会場一番の盛り上がり(笑)

 ♪楽しませたい踊りたい

 そう歌いながらコウイチとMAで息のそろったステッキダンスを披露。

 これがコウイチの原点なんだな。

 と思わずにはいられませんでした。自分たちが楽しんでお客さんも楽しむ。それがこのコウイチのカンパニーの原点。そこに立ち戻れることができた人々の喜び、希望、全てが凝縮されている素晴らしいシーンです。ラターニャとのデュエットも可愛くて大好きでしたがこのMAと歌うシーンに変わってコウイチという人物の可愛らしさと人間らしさが強調されるシーンが増えてうれしかったです。

 そしてこの幸せなシーンが増えたからこそ後々の悲劇がよりいっそう悲壮になる訳で・・・・






 今回はホントにコウイチに泣かされました。

 だって、コウイチは死にたくないんですよ。これぽっちもそんなこと思ってなかった。だって今からコウイチはカンパニーとやるための新しい舞台を作らなければならない。それなのにもう自分は死んでいる。

 トウマよりもアキヤマよりもリカよりも誰よりも悲しいのはコウイチなんだ。誰よりも現実を受け止めたくないのはコウイチなんだ。なのにリカの「私たちは現実を受け止めなければいけないの!!」というトウマに向けた叫びにビクっと反応し、

 そして全てを享受する。

 泣き叫ぶリカを優しく抱きしめて「もういい。」と今までリカにかけたことないんじゃないかなってくらいの優しい声色でなだめるコウイチにキュンキュンしました。リカ良かったね。



 前回よりも大人しめに演技されてました光一さん。ところどころ鼻声に聞こえたし・・・入ってたです。役に。



 やはりパーカッションは凄いですね。特に後半のあの二人で一緒の太鼓を叩いたりする演出は、二人の息が少しでもずれたらもう合わなくなるはずなのに、二人の腕が交差したり平行移動したり息はバッチリ合っていました。これはホント並みの練習量じゃないだろうなぁ・・・・ホント努力家で志の高い人達だよナオキもコウイチも。

 そして最近怪我したばかりのこのシーンで座長が怖気づくような、遠慮するようなことは全くありませんでした。

 なんてプロ根性なんでしょうか・・・・



 そしてラダーフライング。これはね、見た目以上に速度出てますよね。なのにスイスイ本当に飛んでいるかのように意のままに場所を移動している座長が素敵でした。そして2階に降り立ったときの神々しさったらないですね!!!何あの美しい人間・・・・いや、天使だ。この人はもう天使なんだ。



 ここから涙腺の堤防は崩壊しかけていました。

 この後はトウマとリカの日本舞踊。やっぱりここの演出好き~~そしてトウマが何だろう、初めて心を一つにしてみんなと合わせようと踊っているように見えて・・・・トウマァ。。。。

 複線がありましたね。あの屋上のシーンでコウイチが「みんなの心がひとつになる舞台がやれたら・・・・」と言っていました。オレがオレがと言っていたトウマが、カンパニーのために、コウイチのために、お客さんのために。。。リカと一緒に踊っている。

 またしてもかなり大領域にわたって堤防が崩壊。。。。




 そして








 夜の海 









 堤防崩壊。

 双眼鏡のぞけなくらいに号泣でした。

 あぁ。。。。ホントアキヤマじゃないけど、どうして踊っているの?コウイチ?

 最後の力を尽くして。そして命を尽くして。

 去年までならこの夜海の最後、コウイチが花びらを手にして天を仰ぐシーンでは割れんばかりの拍手が沸き起こるのですが、今回は・・・・命を果たしたコウイチが倒れているので一切拍手が起きませんでした。まうで死を悼んでいるかのよう。

 みなさん・・・・双眼鏡ポイントですよね。

 私は大号泣ポイントでした。







 いいショーだった。







 天に召されるコウイチがつぶやいた言葉。



 自分たちがするショーが良いショーかそうじゃないのか? 



 良いショーがやりたかっただけ。

 これはシンプルな考えを持った天才のお話。

 失ったものはとてつもなく大きいけれど、それを克服し前へ進むパワーをこのカンパニーは与えてもらったから、きっと大丈夫。







 この時期にSHOCKが見られて本当に幸せでした。

 ありがとうございます。



 コウイチ。。。。私頑張る。






 ぴあも買いました。MAと一緒だーーーーーーー!!!!!



 真っ赤な光一さん。iDパンフみたい。

 でも何着ても素敵。

 なによりMAと一緒ってのが素敵。

 なにも怖いものはない。そんな声が聞こえてくるようだ。
Posted at 21:37 | Endless SHOCK | COM(0) |
2007.01.17

1/17 午前の部



 帝国劇場へ行って来ました。

 もちろん、SHOCKを見るためです。





 やっぱり、ホントに、もう、光一さんはEndlessSHOCKが大好きなんだなぁ・・・・

 その光一さんが大好きなものに触れることが出来て・・・・幸せだなぁ。

 と思いました。



 以下、感想です。





 ■トウマ

  ツバサ、リョウとはまた違った役者でした。それが一番はっきりとしていたのは多分リチャード3世ですね。あの足の引きずり方から本当にこの人の左足は動かないのではないか?と思わせるくらいでした。見た目の醜さ、そして悪党になりきっていました。

 ジャパネスクで、かなりぼろぼろになった感じの甲冑をつけていました。確かツバサのは綺麗だった・・・これもトウマという役的に変更したのかな?

 確かにコウイチが”優等生”ならトウマのノリはちょっと”不良”ちっくかも知れません。けれどそのノリの良さがカンパニーのムードメーカーのような存在だと、オフブロードウェイでの千秋楽のシーンでは感じました。誰よりも明るくその場を盛り上げようとしていたからなぁ。その活気は今までの二人にはあまり感じなかったかも。まぁそれがいいか悪いかは個人の感じ方ですよね。

 コウイチが冷静に引いて見ている分、トウマはかなり熱いヤツ!!ほとばしる何かが見えました。



 

 ■リカ

  この人普段からアニメのキャラみたいな喋り方なんだなぁ~~と思いましたが、でも正直私……好きです(笑)

  声優さんのお仕事をしたことがあるからか彼女はその特徴的な『声色』だけで”悲しみ”、”喜び”、そのほとんどを表現していた気がします。あのコウイチを刺すシーン、多分歴代リカの中で一番ぐさーーーっとくる演技してました。個人的にはね。

  今までのリカと違うコミカルな演技をするところもあったりで、ますます”妹”だ~~可愛い♪って。

  そんな彼女が一番可愛かったのはあそこです、ワールドアドベンチャーのチャイナ姿!!!

  うひゃぁ~~可愛い可愛いこの子ちょー可愛い!!!

  隣がアキヤマさんだったので、小ささが引き立ってました(笑)




 なんだか、今回の『リカ』は一番カンパニー内での立場がはっきりしていたなって思いました。

 メイサちゃんのリカはキレイどころで、コウイチに悲しいくらい片想いしてた。もしかしたら彼女の想いは意中の人と通じ合うんじゃないかってドキドキしながら見てました。

 2代目リカは見た目からも彼女というよりは妹だなぁ~~って感じだった。でも多分リカの扱いの中では一番コウイチと想いが通じ合っていたような気がした。

 そしてまりかちゃんのリカはコウイチを健気に想っている健康的な妹みたいな・・・・そんなイメージでした。もう完璧に一方通行な片想い。コウイチにその気なんて全然ナイ。

 私個人としてはラブ的な要素は見てみたいものの、コウイチの恋人は生涯演劇だろうし、今回のあからさまなくらいにリカにまるっきり興味がない感じの方がコウイチらしいよなと。




 ■MA

  今回出番増えたなぁ~~こいつら!!!それも結構重要なところで。めがねアキヤマは経営者だとめがねになるんですね~~そしてやっぱりこいつ!!マチダ!!!!!

 なんかもーーー凄かったよ。

 ショーゲキだったからどこが凄かったのかいちいち羅列しちゃうよ。



  千秋楽のシーン

 →コウイチの腰フリダンスに釘付け。

 →コウイチが飲んだシャンパングラスを嘗め回すように眺める。

 →コウイチが飲んだシャンパングラスをそっと自分のズボンのポケットにしのばせる。

 →リカはコウイチ一筋だからな

  オレもコウイチひとすじーーー!! 



  屋上のシーン

 →コウイチの隣にダッシュ!

 →「親愛なるアキヤマへ」

   やだーーアキヤマさんもてるーーー!!!

   これマチダには内緒な。



  ブロードウェイの街

 →コウイチと踊る見知らぬ女性に嫉妬!



  戻ってきたコウイチ

 →コウイチーーーーー!!!!(喜声)

 →マチダ、ステッキ!!

  はいーーーーーー!!!

 →復活したコウイチのステッキダンスをそりゃもー愛しそうに眺める。

 →そのしなやかな動き、端整な顔立ち…本物のコウイチだーーーーー!!!!



 ここまでイクと気持ちいいっす。

 しかしリカちゃんも結構負けてなかったよ今回!!

 

 ブロードウェイの公園のシーンでコウイチの足に寝そべってしがみついてたり、コウイチに近づこうとして頭思いっきり押さえられてたり・・・・そういうところがまた可愛いよね☆彡




 しかし今回なんか舞台上で二つのことを同時に見なくちゃいけないシーンが結構あって大変でした・・・あぁ・・・・別にマチダのところはさほどストーリーには関係ないけど、でもずーーーっとグラス見てるんだよ。で、そのうっとりした表情とかに客席、微笑だったよ。

 そう、MAだけじゃなくてステージ上にいる人たちの温度がとても高いような気がしました。

 だからコウイチが少しだけ引いている人間のように見えた。

 ジャパネスクの殺陣のシーンも、コウイチが叫ばなくても、周りの皆が声出して緊迫した空気を醸し出していた。去年もこんなだったかなぁ~~~今まで見た中で一番コウイチとカンパニーの温度が近い気がしました。




 ■コウイチ



 YOU前髪きっちゃいなよーーーーーーー!!!!!!!



 もーーーーコウイチが刺されたとこ!悲しさ、悔しさに歪む表情が前髪のお陰で全然見られなかった・・・・(T_T)

 トーマのようにピンで上げるとかまでしなくていいとしても、あそこの表情の変化を楽しみにしていたのでちょっと残念でした。

 ・・・・コウイチの言うことはどこか抽象的で簡単には分からない。私ももう何度もDVDや帝国劇場で見ているわけですが、やっぱり『オンの向こうに何があるのか?』『今立ち止まったらそこで終わりがきちまうんだ』の彼が意図している意味はぼんやりとしか分かりません。

 走り続けても分からない答えなのに、どうして走るんだろう。

 

 個人的に一番感動したのはドラムバトルでした。何故かここで一気に泣けてきた。光一さんがどれだけの努力をしたのか、真剣にパーカッションを叩く姿からバンバン伝わってきたから。

 そしてラダーフライング。2階席に飛び込んでました

 ・・・・・・・それ去年なぜやって下さらなかったんですかーーーーーーーー!!!!!!

 去年の私の2階席率どんだけだと思っているんですかーーーーー!!!!はぁはぁ。

 そのバックで太鼓を叩き続けるトウマとMA、そして日舞。。。。紐を使った舞踊。仮面の男の登場。

 この流れはとても幻想的で一目で好きになりました。光一さんにもやってもらいたかったなぁ~~~




 まぁ夜の海はイントロ聞いただけでパブロフの犬ですから。

 やはり帝国劇場で、EndlessSHOCKの今までの流れの果てにコウイチが踊る夜の海はただ『夜の海踊ったよ』では言い切れないものがありますね。そして最後に夜の海を踊りきったところで終にコウイチの命は尽き果てる。

 大桜の衣装に着替えて現れたカンパニーに夜海の衣装のまま倒れているコウイチが見つけられる。しかしカンパニーは驚きはしたもののショーはそこで終わることはなく、コウイチの亡骸には白い布が被される。



 

 トウマの踊っているオンブロードウェイへ行き、トウマの告白を聞き、混乱するトウマとそれを不安げに見つめるカンパニーとコウイチ。なんて幸せなシーンなんだろう・・・・と初めてそんな考え方をしてみました。

 だって、こんな混乱した場面でも彼らには未来がある。誰もリカがトウマを刺すなんて思っていない。

 しかしその瞬間、一番現実になって欲しくない悪夢的なシーンと変わる。



 コウイチは死んでいる。



 その原因であるトウマが一番取り乱していたのが印象的でした。トウマは自分のこの前へ進んでいない、ただ同じ場所に立ち尽くしている状況を打破してくれるのはコウイチしかいないんだって、そう思っていたに違いない。

 だから、リカに助けを求めているつもりでコウイチにもう一度叱咤して欲しかったんじゃないかなぁと。

 自分の今まで溜まっていた感情を吐露して、コウイチに怒られて、リカに呆れられて、そのことが自分が今までいたカンパニーに戻れるきっかけになると思ったのかもしれない。

 本当に独りでやれると考えているなら、コウイチをいつまでも自分のライバルだと思っていないでしょうし。



 「成長したなぁ・・・」

 ってあの場ではリカにだけ言えばいいと思うんですけどね。あそこのシーンでもっとリカだけに何か言ってあげたら、リカは多分それだけで救われるんだと思ったけど・・・というのは本当に個人的な考えです。





 あぁ・・・学芸員さんに作者が言ってないことを書いちゃだめだって言われたのに・・・・また勝手な妄想力が暴走し始めました。

 そうそう、今日から新しい写真が追加販売されたそうですね。

 そしてWS用のカメラとかが何台か入っていました。

 自分が保存版にしたい!!って思ったシーンでシャッター切ってる音があったんで「よしよし。」と思いました。

 しかしまぁほとんど撮っていたっぽいので、どうなるんでしょうね~~

Posted at 21:41 | Endless SHOCK | COM(0) |
2006.04.25

ロミオ君とジュリエットさん

 昨日はあみちゃんとお食事しつつ日頃の何がしを語りまくっていたためオンタイムでどヤ!を聞くことは出来ませんでした。しかしロミジュリのチッスの話題だったそうなので後から聞かせていただきました。
 いや~~本編とは関係ないんですけど、iPodで聞く光一さんの声って心臓に悪い。ドキドキです☆彡
 オーディオのスピーカーからよりも耳元から直接脳内に伝わってくる感じがさぁ・・・光一さんの低くて淡々とした声。その声の周波数で上がる私の体温と心拍数。>>多分(笑)

 で、実際のところ二人が本当にキスしているのかどうかはみなさんのご想像にお任せだそうです。そう言われると今まで気にしてなかったのに気になってきました。
 別にしててもしてなくてもそれ以上の雰囲気があったからあのシーンは素晴らしかったです。けど他のジャニ舞台でそういうシーンがあったら必ず突っ込んでくるマスコミが言及してこなかったですし、つまりしてないんじゃないんですかねぇ。
 しかし光一さんのいう「ロミオ君」と「ジュリエットさん」って呼称が可愛らしかった。ステキなラブロマンスが可愛らしい感じに一瞬に変わるんですから、光一さんの脳内は一体どうなっているんだか。こんな可愛らしいマジックスペルでト書きが書かれているんでしょうか。
 「ロミオ君キスする。」
 「目覚めたジュリエットさん、ロミオ君の手に握られている小瓶に気がつく。」
 ・・・・やめてくれーーーーーそれじゃぁあまりに可愛すぎてシーンと合わないーーーー!!!(笑)

 そうだ。ポポロの話をしていなかったんですけど、光一さんが実際にツバサverとリョウverでの自らの演じ方の違いを話していたのが印象的でした。あぁ・・・・そういうマクロな所でも演技を変えていたんですね。確かにリョウちゃんは追っかけて追っかけて、でもその気持ちが湾曲しちゃったって感じだったなぁ。ツバサはオレこそ!オレが!という雰囲気があった・・・・けどそこまでしかフィーリングで分からなかったよ。なるほどね・・・

 で、来週のガイドは光一さんで表紙&巻頭特集なんですか。すげーーー!!TVガイドさんはさりげなく大天使ミカエルレベルまで来たね。
Posted at 23:35 | Endless SHOCK | COM(0) | TB(0) |
2006.04.16

冷たくて熱いソウル。

 ショーマスが更新されました。
 この人はホントにもう舞台が大好きで舞台にとりつかれていると言っても過言ではないくらいに舞台が好きなんだなぁということが改めて分かりました。
 大変だと言いつつも手を抜かない、手を抜けない。体調を崩してしまってもそれを一番大変だったときに言うことなんて決してなく、いっつも治ってからけろっと白状する。SHOCKを演じることが大変だってことをファンに分かって欲しいようで、でも別にあんま同情はしなくていいよって言いたげで。
 不器用で、でもすっごい熱いソウルを持った役者さんですよね、堂本さんって。
 それは伝わりました。そんな7キロの甲冑とかさ・・・無理だって。光一さんの体重に対して7キロってことは私の体重に対して・・・・無理だって!無理だって!!(笑)

 けどさぁ・・・光一さんに期待しちゃうのは、いっつもそれ以上のものを光一さんが見せてくれるからだよ。悪戯にプレッシャーかけるとかそんなこと絶対にしないから、だからもううちらに「駄目?」とか聞かなくていいから。いや、可愛いけど・・・・でも多分駄目とか言う人いないし・・・・って絶対分かって聞いてるよな、光ちゃんって案外確信犯じゃね??(笑)
 
 早く新作も見てみたいですねぇ~~その前に再演ですけどね。しかし来年はホント私どうなってるのかなぁ~~
 とりあえず今は寝ても覚めてもディープにどっぷりですよ。あのサビのバックに入ってる手拍子がいいっすね!!!きっとテレビではMAかバックダンサーさんたちが手拍子してその前で光一さんが高々に歌っているような感じになるのでしょうかねぇ??ちなみにこの手拍子がシャンバラでハイデを送り出すときのレクイエムの手拍子に似ているとか・・・思っているのは自分だけだと思うけどちょっと言ってみたかったので言ってみた(笑)
 あと、なんか前回のエントリーでディープを不気味だとか気味悪さだとか言ってたんですけど、イマイチその表現がしっくりこなくて、でもなんか妥当な言葉が見つかりました。「Dark」「Mysterious」でした。>>案外単純!!
Posted at 08:37 | Endless SHOCK | COM(4) | TB(0) |
2006.04.12

本能が言った。

 ・・・・この雑誌を買い逃してはならないと。

 ぴあサマありがとう(/_;)
Posted at 19:43 | Endless SHOCK | COM(0) | TB(0) |
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